さてさて、どちらも手詰まりである。

南シナ海でアメリカ軍の航行を許した中華と
沖縄県の基地問題で代執行が行われる知事。
どちらも手詰まりであり、今後の展開が楽しみである。
まず、中華と言えば当然にして自らの領土と主張するが
ただの岩礁地帯を埋立てて乗っ取ったに過ぎず
国際法から見てもかなり問題があるだろうにと。
また、次のアメリカ大統領選挙を控えて
何らアメリカの国力を示してこなかったオバマ氏に
格好の権威を示す機会を与えたに過ぎない。

当然にして勝てない戦いには望まない中華は
ベトナム政府が本気になった時のように
尻尾を巻いて逃げるのが落ちなのである。
しかしながら、南シナ海はコウタクミン派の根城なので
今後の展開次第では、戦闘に発展する可能性がある。
キンペイ氏も今後の政局運営には注意せねば
火薬庫に手を突っ込む事になり、大やけどする事に
なるだろうかと。
一方、沖縄の知事はと言うと、お約束通りに
裁判へと突入する事であろうかと。
しかしながら、こちらはすでに市民から裁判を
起こされていて、基地移設賛成派の攻勢が
予想される訳である。

所詮、知事は県内自治の長でしかなく
国防やら外交と言った国の専権事項に関わる事の
方がおかしく、国民を守る為の政策の邪魔をしている
に過ぎず、日本国民のみならず、沖縄市民の為にすら
なっていない。そして、最後は裁判で判決が出て
愚かな行いが世に知らしめる結果となるのである。
そして、中華に加担する裏切り者として、後世まで
語り継がれる事となるのであろうかと。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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