ドイツで象に襲われるとは。

6月13日にドイツでサーカスから脱走した象に襲われて
日課である散歩中に65歳の男性が襲われて死亡したそうだ。
何たるカルマである事か。インドやタイならいざ知らず
ヨーロッパのドイツである。
しかも、サーカスとは無関係の普通のドイツ市民が
毎日の日課である、近所の散歩中に居るはずも無い象に
襲われて死亡してしまうと言う無常。
彼にはどんなカルマがあったのかと思うのだが

実は比較的近い、フランスでも2013年に84歳の男性が
サーカスから逃げ出した象に襲われて死亡すると言う
ケースがあり、まんざら偶然とも思えぬ事でもある。
つまりは、日常の中でも非日常が存在していると言う事であり
起こりそうも無い事でも起こってしまうと言う現実がある
そして、それはカルマにより起こる事であり
自らのカルマはどんな場所に居ても、また何処に転生しようとも
ついて回るものである事を思い知らされる出来事である。

まあ、これも偶然と考えるのか、必然と考えるのかで
意見は分かれるだろうけど。60年以上も普通の生活を
してきた人には、かなり厳しい運命と言えるだろうか。
これが車であるなら、日常の出来事と片付ける事が出来る
だろうけど。逃げ出したあばれ象となると話は別であるだろう。
実際に、インドもでも象は神聖視されているが、実はかなり
危険な動物として知られている。何せ、暴れだしたら止められない。
なので、あまり刺激しないようにしている。
そして、象使いのいない野生の象には基本近づかない。

日本で生活していても非日常は常に身近に存在している。
神のご加護やご先祖のご加護なくしては、そんな荒波から
身を守るのは難しいと言える。しかもそれがカルマでは
防ぐのは至難の業であるだろう。
悪因悪果も神の祝福である。必ずや自らの身に受ける事である。
だからこそ、悪因を積む事なく正道を歩む事こそが人の道である。
しかし、知らず知らずに悪因を積んでしまう事もあるだろう。
だからこそ、人には神に祈る道が残されている。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください