人の嫌がる事をする事は。
日本人がもっとも苦手とする事ではないだろうか。
それは、相手に共感してしまい、自然と人の嫌がる事を
する事がないようにと配慮してしまう民族であるからである。
聖徳太子のおっしゃるように、「和をもって尊しとなす」。
確かにその通りなのですが、現在の日本の状況では
かなり難しいと言えるでしょうか。
和をもつのは、お互いがお互いを尊重しなければならず
一方的に要求や侵略をしてくる輩には通用しない。
と言う事である。
つまりは、国を盗る気満々で他国の領土に手をかけている
輩にそんな事を言っても無駄なのである。
以前のブログにも書いたのだが、そんなに平和な社会であれば
世界の国々に警察などありはしない。
ましてや、国を守る軍隊すらもいらない訳である。
しかし、現実は違う。
尖閣諸島には、日々中華の船団がやってきては、日本の海上保安庁の
船が領海に入らないで下さいと要求しているのだが
自国の領海をパトロールして何が悪いと牽制している始末である。
つまりは、中華は尖閣諸島はすでに自らの国の領海であると
言っている訳である。ちなみに尖閣諸島は国際法上も国際的な
歴史認識も間違いなく日本の領土なのである。
であるにも関わらずであり、日本の領海に平気で侵入しているのである。
今、やっと国は集団的自衛権の問題を解決に導こうとしている。
しかしながら、どこぞの国から支援を受けている政治団体の方達は
戦争法案だとして、悪しきレッテルを貼り盛んに抵抗している。
中華や朝鮮の新聞は声高にこの事に関して止めろと報道している。
我々は馬鹿ではない。もう日本人は気がついている。
彼らの嫌がる事こそが、最良の道である事に。
自国にとって脅威となるからこそ、内政干渉にも関わらず反対している。
そもそもが、国際法や国連憲章にすらも違反する内政干渉をしてまでも
反対しなければならない理由があり、それを恐れていると言う具合である。
彼らの嫌がる事を多いにしようではないか。
それが、ひいては国を守る礎になるのだから。
多いに共感すればよい。彼らが何を恐れているのかが
理解出来るであろう。日本人はすでに目覚めている。
更なる高みを目指そうではないか。
戦争法案などと揶揄する輩に国を任せては置けない。
彼らこそが、国を滅ぼし兼ねない輩である事を見抜き。
強盗には強い心と断固とした態度でのぞまねば
こちらの命が危うい事を知るべきであろう。
日本人の魂は、元々、侍の国であり戦闘民族であるのだから。
ありがとうございます。
感謝。
和海。