ヤフーのニュースにまたもおかしな記事が載っていた。
それは、南朝鮮のソウルの電車の開通は東京よりも3年早かった。
と言うものであった。そして、朝鮮の近代化は日本による
統治以前に始まっていたとの記事であるのだが
桜に継いでまたそんな話であるのかと思うのだが
少々調べて見るに何ともな内容なので書いて見るとしよう。
まず、電車の営業運転の始まりとは。やはりと言うべきかドイツである。
1881年にドイツの路面電車にたんを発するようである。
日本はと言うと、明治28年。1895年の京都であるようで
今も現存するその車両は平安神宮に展示されている。
一方、東京はと言うと、1890年に藤岡市助氏が上野公園で
内国勧業博覧会を開催している時に450mの線路を敷き
公開運転したのが電車の始まりと言われている。
しかしながら、営業運転ではない。
ではソウルの電車の始まりはと言うと。
まずは、1895年の下関条約により中華より独立して
1897年に大韓帝国となった。
王室の墓所への移動手段として、アメリカ人の技術者が
電車での移動を提案し、王室とアメリカ人が共同出資して
会社を作り、1898年に電車の敷設を行ったようだ。
普段は民の移動手段であったと言う。
しかも、その設計と工事は日本の企業である
京都電気鉄道に依頼したそうである。
何ともなお話であるのだが、いつもの事のようである。
少しネットを調べれば解る事であるのだが
それもせずに、現実に目を背け妄言を吐くのが
この民族の特徴であるのだろう。
確かにネットの情報は信頼出来ない面もある。
しかしながら、日本の資料だけでなく、アメリカの資料も
あるのだから、歴史は騙す事が出来ない訳である。
現在はネット環境も進み、少し調べれば答えなど
すぐに出てくるだろうに。
そして、新聞社が本気を出せばすぐに答えが出る訳であり
その論調すらも出していない辺りに反日的な意図を
感じざる終えない。答えはすでに出ているのだから。
こうして、歴史が捏造されていくようである。
ありがとうございます。
感謝。
和海。