何やら2015年のお彼岸は特別なようである。
春の彼岸は3月18日から24日までの期間を言います。
そして、今年は3月21日がお中日であり祭日となっている。
お彼岸のお中日とは、太陽が西方浄土のある真西に落ちる日の事であり
一年に2度程、春と夏の彼岸がある。
また、3月21日はわが師である空海和尚の入滅日であり
2015年の今年、高野山は開山1200年を迎える事となる。
これだけでも、何やら特別な感じがあるのだが
今年は更に、先日のブログでも書いた、金星、火星、天王星が
3月7日付近に、日の入り後に西の空で直列したと言う。
また、20日には新月のスーパームーンと皆既日食が同時に起こると言う
現象が起こるようである。天体現象目白押しなのである。
昨日は、北海道で11ぶりにオーロラが観測したとか。
まあ、日食は北大西洋からノルウェー海と北極圏だけらしいのだが
2014年の4月から4連続で月食が起こると言う。
また、その皆既月食の日とユダヤの祝祭日とも連動しているようで
その中間である日食の日が明日の3月20日なのである。
月食は光の加減から赤い月となり、日食は黒い太陽となる。
何んとも意味深であるだろうか。
まあ、全ての意味合いは古きは更新されて、新しい何かが始まる
暗示であるようであるが
中間に来るのが日食とは実に面白い。
また、彼岸の意味は本来はあの世を示す神の世界である。
そんな事を考えていると、流石に、空海和尚はすべてお見通し
なのだと思われ、今年が高野山が開山され丁度1200年と言うのも
偶然では無く必然なのであろう。
そう、彼の1200年ににわたる技の完成になるのかと思うと
心が熱くなる思いである。何とも特別なお彼岸である事かと。
そして、新たな記事であり「神との対話」シリーズがが書けている
理由が理解できた思いであります。
20日から公開する事になりました。
ありがとうございます。
感謝。
和海。