神との対話①。

今日から、新たな課題として「神との対話」と題して
シリーズ物を書いて見たいと思う。
まあ、最近はすっかり時事ネタと嫌韓嫌中のネタと
なっているので、その反省も踏まえて私らしい記事を
書いて見たいと思う。
と言うよりも、何やら上から降りて来たようなので
忘れないうちに文章にしてみようと思っているのである。
なので、どのような関係があるのかは不明であるが
今までの傾向から行くと、特定の方へのメッセージである
場合があるので、共感しない方はスルーされる事をお勧めする。
まあ、時間がある方にはぜひに一読されると少しは
参考になるであろうかと。

題は「神との対話」と壮大な話であるが、何の事は無い。
神との対話はどのように実現されているのか。
その具体的な解説と、対話をしたいと思う方への方法論。
とでも言っておこう。
正直に申して、おそらく普通の方では難しいと思われるので
そこは無理はせずに、じっくりと霊性の修行に励んでもらいたい。
前世や現世で様々な修行をされている方に向けて書いているので
そこはご了承頂きたい訳である。
また、あくまでも私の私見に過ぎず、それが王道と言う訳でも
ないので、しっくり来ないと思われる方もスルーされると
いいであろうか。結局のところ、自ら歩む以外に道は無く
私の通った道が上りやすい山道であるとは言いがたいので
自分の好きな道を通る事をお勧めするのである。
とまあ、前置きはここらへんで本題に入るとしよう。

まず、神との対話をする為には、何が重要かつ必要であるのか。
一番重要であるのは、常にクリアーな心を保つ必要である。
クリアーとは透明と訳されるが、簡単に言えば「空」の状態を
維持する事である。さらっと言っているが、この状態を作るのは
かなり難しいのが現状であるだろう。
では「空」の状態とは、どのようなと来るであろう。
こちらも、簡単に言えば自我を保ちつ無心の状態を維持する事である。
イメージ的には、空のガラス瓶を想像してもらいたい。
そこに神様と言う光る液体を注ぐような感じであると私は感じている。
ガラス瓶の境界が自我であり、透明なガラスの境界だけを
残しつつ、その中身を空にする。そして、そこに神様という光る液体を
注ぎ瓶一杯に満たす。蓋を閉めて神と一体となり輝く。
まあ、こんな感じであろうか。
当然にして、ガラス瓶は限りなく透明でないと、神の光を純粋に通す事が
出来ない訳である。

最初に来る難題は、瓶を空にする事であろうか。
自我の境界を維持しつつ中身を空にする。
これは、瞑想や座禅などを長く行うしかほぼ道が無いと思われる。
人はなかなか無心にはなれない生き物である。
まず、思考を停止させる鍛錬が必要になるだろう。
寝る前に練習して、そのまま寝てしまっても問題はない。
慣れてくると寝る事は無く、平気で何時間でも時間を
忘れてしまう事が出来る。そんな無心の状態を作り出せる事が
出来れば第一段階の成功である。
次は自我領域の境界を作りつつ「空」になる事である。
これは、「空」の状態になれればそんなに難しくはない。
体と言うのはあまり意識しなくても機能するもので
その自らの体をイメージして意識してやれば良い。

しかし、イメージが強すぎると無心にはなれず
弱すぎると神の意識を瓶にいれた時に瓶が壊れてしまう。
なので、硬くて厚い瓶というイメージよりも
人間の皮膚に近い弾力があり、かつ柔軟なイメージを持つ事が
重要であるだろうか。まあ、慣れてくれば
そんなイメージすらもいらないのであるが。
始めはこんな感じでいいだろう。
そして、第二段階の成功である。

もう少し無心の状態を作るヒントを具体的に書くのなら
山に登る事をお勧めする。それか、マラソンや歩く事である。
坦々とした運動は、思考を低下させる効果がある。
座るのが苦手な方は、まずは体を動かし苦痛に耐える精神を
養って見るのがいいだろう。何も考えない無の領域を
手にする事が出来るだろう。遍路修行や雲水さんの修行も
その為とも言えるだろうか。
そして、体力やら集中力も養え、まさに一石二鳥である。
まあ、何か一つの事をコツコツとただ只管に粘り強く
続けると、強靭な集中力と精神力が養え、そこから無心の
領域であるゾーンと言われる領域である「空」に
入る事が出来るであろうか。
そして、最終的には座禅のように座った状態で瞑想し
その領域に入る事が出来るようになれるだろう。
作用と反作用の影響で、動から静へ意向もし易いであろうか。
また、そのまま続けると自然体で何処でも何時でも
「空」の状態に出来るようになるであろう。

最終的には「空」になった状態で体の殻だけを意識して
その器の中に神を灌頂するイメージを持てば完成である。
まあ、おそらくはそのままでは神は灌頂出来ないだろうか。
それは、神との親和性の問題であるからである。
次に神との親和性について書いて見たいと思う。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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