前回は、日本のエネルギー事情について述べて見た。
今回は、そのカラクリを少々紐解いて見たいと思う。
あまり余計な事をしゃべりすぎると思わぬ圧力があるやも
しれぬから、詳しく知りたい方はメールにてお教えしますよ。
原発事故で、日本の電力事情が少し変わった。
東電による、力の支配が少し緩くなった訳である。
その間隙を縫って、太陽光発電が大きく普及してきて
電気自動車や水素で電気を精製して走る水素カーなんて
ものも出してきた。まさに、エネルギー革命であり
第三次産業革命の始まりと言った感じである。
しかしながら、今一つ電気の発電方法を検証して頂きたい。
火力。水力。地熱。太陽光。とあるのだが
日本では温泉や火山が多くあるのに関わらず地熱発電を
ほとんど行っていない。自然公園の中に温泉が多いなどと
言っているのだが、全国に温度の高い温泉はいくらでもある。
地熱発電は、地熱の蒸気を利用して発電している。
なんて、思ってはいないだろうか。ある意味正しいのだが
今は地熱の蒸気などいらない。70度のお湯があれば
十分に発電出来るのである。
また、水力も小水力発電なんて代物があり
小さな水流でもまとまれば十分に発電出来るのである。
日本には、水も豊富にあり、山間部の傾斜もきつく沢。滝。
小川など、十分に発電出来る場所があるのである。
しかしながら、これも本格的に行わない。
究極は、太陽の利用である。
現在は、太陽光なんて効率の悪い代物を盛んに宣伝しているが
実は、太陽熱発電の方がかなり効率が良いのである。
ラスベガスなどでは太陽光など行わず太陽熱発電である。
そして、その機器は日本製であるそうだ。
つまりは、そう言うカラクリなのである。
太陽熱なんて代物をやれば確実に電気が売れなくなる。
だからこそ、普及させない。
世界政府は第三次産業革命に水素発電を採用したようだ。
これにより、世界は劇的に変化する事だろう。
液体水素は作るのが面倒なので、手間隙がかかる。
しかし、気体ならさほどでもないだろう。
水を電気分解すればよく。必要なのは水と電気である。
ガスの流通インフラを持つ、ガス会社がどう動くのがが
鍵であろうか。家庭で電気を作る時代はすでに始まっている。
クリーンなエネルギーをクリーンな仕組みで使いたいものである。
裏でうごめく輩の思惑はもろくも崩れ去るであろう。
ありがとうございます。
感謝。
和海。