攻防一体の策。

ネットでは、ロックバンドのリーダーに授与された勲章の事に
関して何やら騒がしくなっている。
しかしながら、この事の裏には綿密に練られた意図を感じるのは
私だけであろうか。官僚が描いたのか策士が考えたのか策なのか
実にうまい戦略である事に気づくのだがどうであろうか。
私が名づけるのなら「攻防一体の策」である。

まず、勲章を授与するに、その人の履歴や歴史は確実に調べるだろう。
そして、その勲章を授与するに相応しいのか、世間の評価も含め
検討する。そして、合格すれば本人に打診して受けるかどうかの
判断となる。言わば、今回の件でも有名人だけに過去に出した曲やら
祖母が朝鮮人である事も簡単に調べがつくだろうに。
ならば、何故授与したのか。
それは、昔も今も変わらず、懐柔策の一つである。
首に鈴をつけると言うか。政府の管理下に置くという事である。
名誉の象徴である、勲章はお金を出しても買う事の出来ない代物で
お金持ち垂涎の代物なのである。所詮、成金ではもらう事の出来ない
ものであるからであろうか。官僚か政治家になれば別であるのだが。
今回の紫綬褒章は「学術芸術上の発明改良創作に関し事績著明なる者」
とされ、芸能分野で貰えるレベルとしては、瑞宝章。文化勲章。に次ぐ
勲章であるだろうか。

当然、授与した以上は日本人の性質上。その人方の資質を問う事になる。
まあ、反日ソングは歌えなくなると言う事である。
そして、不敬を働けば世間から叩かれる。今回の件のようにである。
叩かれれば当然、過去の履歴が世間の明るみに出ると言う事である。
まさに、攻防一体の策であるようだ。
この場合は、もらいたくても脛に傷のある以上は貰わないのが
正解であったのであろうか。しかしながら、遺伝子がそうさせるのか
もらえるものは後先考えずにもらってしまう。そして、やらかしてしまう。
完全に策士の手の上で踊っているようである。

そして、また、彼らのコンサートに駆けつける反日似非集団と。
まさに、一網打尽である。
ロックであろうが、なかろうが日本の言論の自由は保障されている。
しかしながら、勲章なんて首輪を付けられてロックなどとは意味はなし。
と思うのは私だけではないであろうか。
まあ、あのグループをロックと言えるかは別であるのだが。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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