朔旦冬至(さくたんとうじ)。

朝のワイドショーで斉藤氏が言っていた「朔旦冬至」に関して
書いてみたいと思う。どうも12月22日は19年に一度の
「朔旦冬至」であるようだ。冬至に新月が重なる日なのだが
その意味合いが面白い。冬至は24節気の中での起点であり
日照時間が短い日であるのは有名である。
つまりは、底なのである。それいえに太陽の復活など
お祝いされて来た日でもある。

また、新月は言わずと知れた、月の月齢であり太陽の反射が
無く完全に隠れる日である。そして明日からは少しづつ
顔を出す日である、
つまりは、太陽の復活と月の復活の日と言う具合である。
ちなみに、朔は月で旦は太陽であると言う。
何とも面白い日であるようで、何やら復活の呪文の如き意味合い
を感じざる終えない。そして、何とも20日に発生した
大規模太陽フレアーのCMEが到達したのも22日なので
これも偶然にしては出来すぎである。

まあ、ともあれ、何かがやっと始まるのか。
色々と待っている私に取っては、これで進むのかと
思う所はあるのだが、何とも言えないだろうか。
しかしながら、最近になり何やら体調の変化が訪れている。
これもその意味であるのか面白いと言える。
まあ、幸いにもいい方に変わっているのだが
これから、大きく世間も変化を見せ始めると言った所か
これもやはり、天地人の仕組みの通りに人に訪れる
変化の兆しであろう。日本では安部政権が再び誕生した。
つまりは、復活な訳であり、あながち間違ってはいない。
さてさて、来年になり大きく変化す事だろう。

私に取ってもいい年になるに違いは無い。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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