映画とアメリカと敵の関係②。

さてさて、続きであるのだが、アメリカ映画に見る敵が
どのように推移して行ったのかを解説した。
その先端が北朝鮮なのである。
以前書いたのだが、中華とオバマ大統領との関係は
かなり良好であるようで、妹の旦那から政権の内部にも
中華系企業との癒着がある方達が大勢いるようで
大変に中がよろしい。ミシェル婦人は中華には行くが
日本に大統領が訪問している時には来なかったようだし
中華も懐柔政策を取っているようで現在は仲が良いのである。

当然にして、ハリウッドもいつのまにか、中華を敵国とは
せずに、次のターゲットを探したようでそれが
北朝鮮となったようである。しかしながら、北朝鮮では
いくらなんでもレベルが低く本来なら敵にもならないのだが
映画ではそれを推し進めたようで、ホワイトハウスが
攻撃にあう映画など、難しい舵取りを強いられたようであった。
また、戦争ゲーム中でも北朝鮮が舞台のものがあり
あからさまであると言える。

今回のソニーピクチャーズのハッカー攻撃の件もいい例で
そんなアメリカ映画産業の挑発に乗ってくるような愚かな国は
今まではいなかったのだが、まんまと乗せられてしまったようで
ハッキングは出来るのだが、そんな事をすれば国の恥になるので
しないと言う、暗黙の了解が破られた話となったようだ。
当然にして、アメリカの敵として多くのアメリカ市民に
認識された訳で、確実にあらぬ方向へと進む事だろうか。
早速、オバマはその発信元である中華に連絡し遮断しろと
命じたようだ。これも中華とアメリカが共謀した戦略だろうか。
南北統一が近い日に来るのかも知れない。
と思うのは私だけではないだろう。

今、石油利権を巡り大きく歴史が動こうとしている。
極東も新たな展開を迎える事となるのだろうか。
北の脅威を取り除く為には、中華主導の南北統一が
一番スムーズに解決へ向かう事だろう。
そして、どの道、日本にそのケツを拭かせる算段なのだろう。
しかしながら、共和党政権になりもろくも崩れ去る。
そんな結末であろうか。そしてジャブブッシュの時代となり
争いの足音が聞こえそうである。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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