日本の住宅は強い。

先日、音の無い耳鳴りを聞いた。
まあ、聞いたと言うのは語弊があるかもしれないが。
明らかな地震耳の兆候であった。
通常、私の地震耳は1週間位が期限であるようで
なか1日とは早いものである。
想定では茨城沖関係だと思っていたら
何とも長野北部震度6弱との事であった。
新月の影響もあり、早まった感があるようだ。

しかしながら、長野県の被害は揺れの割には少ないようである。
家が倒壊したり、火事になったりと大きな地震が発生すると
被害が出るのだが、緊急地震速報も出ていたのと時間も遅く
回避出来る事になったのだろうか。
それにしても何とも日本の住宅は強いと言える。
まあ、長野は人口が過密という程ではなく、また山間部の為
大きな被害に繋がらなかったと言えるだろう。
人心が乱れると、天象やら地象が現れると言うのは
あながち嘘ではないようだ。
お蔭様で帰ってきた巨大黒点は、今回はおとなしくしている。
それだけでも。まだまだ人は救われている。
そして、今回の地震でもやはり救われているのだろう。
即ち、人の選択は間違っていないのであろうか。
あくまでも日本の事であるのだが、世界の雛形なのでね。
次はどんな展開になるのやら。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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