10月に入り何とも天象が荒れている。
すでに、木星ほどもある巨大な黒点は4回もの
大規模フレアーを吹いた。しかも一番大きかった
X3.1のフレアーは太陽の中心付近からである。
また、Mクラスの中規模は数知れずなので
ボディーブローのように地球に影響を与える事だろう。
天象が荒れる時。
今度は地象に現れると言う事である。
地震や火山の噴火が起こり安くなるばかりか
地上に住むあらゆる生き物に影響を及ぼす事だろう。
自然環境やら天気などもである。
人は未だ大量の宇宙放射線が降り注いだ時に
人にどんな影響を及ぼすのかまでは
理解していない。当然にして観測機器で
捉えられないものもあるのだろう。
2002年にノーベル物理学賞を受賞した小芝教授が
開発したカミオカンデと言う測定器でニュートリノと言う
粒子を検出するまでは、実証されていなかった。
つまりは、太陽はまだまだ不明な点がいくつもあり
どのようなものが飛んできているのかなども
解ってはいない。
地象が現れれば今度は人象である。
人の営みは環境に作用されるばかりか
太陽の影響を大きく受けている。
最近なんだか眠くなるのもその影響なのかと
思ってしまうのだが、季節の変り目には
よく眠くなるので何ともではあるが。
まあ、地象と人象の間はほぼないようなので
人にも影響を及ぼす事だろう。
人の世界も大きく荒れてきそうではある。
まあ、同じような事を何度も書いているような
気もするのだが、ここはご愛嬌。
毎日更新するもの、そこそこ大変なのでご勘弁下さい。
短的に言えば、各自、地震の警戒をして下さい。
そう言う事である。
ありがとうございます。
感謝。
和海。