軸をしっかりと。

これからの時代は、様々な事が起こると予想される。
これから来る台風18号もそうだが、大規模な火山噴火や巨大地震。
原発事故からの、放射能問題やら、地震による津波と
日本には自然からも猛威と人由来の震災と、まあ様々である。
記録的な大雨も、もう聞き飽きた位に各地で起こっている。
そして、近年あまりなかった竜巻なども猛威を振るう。
まず、自然災害に関しては、ある種諦めるしかない。
人の力では到底太刀打ち出来ないからである。

ならば、出来る事はと言うと、魂の軸をしっかりと保ち
自然災害にあっても負けない精神を養い。
個々の危機管理能力を向上させる事しか出来ないであろうか。
どんな環境に置かれても生き抜く力とでも言うのだろうか。
まず、それには様々な事を想定して準備が必要であるだろう。
そして、一人では難しい事でも、考えを同じくする集団を作り
協力して対応する事がこれからは必要であるだろう。
丁度、古き良き日本の伝統である村社会と言う訳である。
まあ、そこまでは難しくとも、まずは家族単位で生き抜く術を
身に着けるといいだろうか。
私がお勧めするのは、1ヶ月位は万全の体制で生き抜ける準備。
これであろうか。何処にも外出しなくても食料や水に困らない
そんな態勢が理想であろうか。

これからはエボラなどの、新手のウイルスが出てきている。
しかも、すでに対岸の火事では無く、アメリカから来る可能性も
否定出来ない状況である。
家に籠もっても十分な環境整備を準備する必要があると考える。
まあ、日本の富士フィルムの薬剤も効果を示しているようなので
過度の心配はしていないのだが。
また、今日のネットの記事に、東京の水道水の放射能レベルが
福島並であるとの情報が出ていた。
放射能は日常なので、下総に住む私に取っては
何ら不思議ではないのだが、まあ、未だそれだけ出ているようだ。

軸をしっかりと。
不動の精神を養う事こそ、これからを生き抜く術である。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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