何と、抗生物質に耐性を持つ、多剤耐性菌に効果がある乳酸菌が
蜂の体内の蜂蜜から13種類発見されたそうだ。
スウェーデンの大学のバクテリア研究チームが発表とある。
しかしながら、現在育てられている養蜂の蜂からは
同じ効果が得られていないそうである。
残念な事ではあるが、実に乳酸菌の可能性を示す情報である。
その乳酸菌を特定して、増やせば良い訳で乳酸菌を増やすと
言ったらやはりヨーグルトであろうか。
以前のブログでは、乳酸菌は風邪やインフルエンザ予防に
効果があると紹介した。胃の中のピロリ菌やら
虫歯菌(ミュータンス菌)にも効果があり、善玉乳酸菌と
悪玉菌が体内で戦う訳である。
仕組み的には、体には元々抵抗力があり、その抵抗力が悪玉菌と
戦っていたのだが、ここに乳酸菌が参戦してくれるお陰で
他の場所に抵抗力が向えると言う具合であるだろうか。
私の感想であるが、風邪の初期段階であれば市販のLG21を
2本ぐいっと飲むと、1時間もすれば症状は軽くなり
やがて、治まっている。そんな体験から風邪の初期には
いつも飲んでいるのだが、数年前には受験生の風邪対策には
市場から商品が無くなる出来事があった程である。
そして、虫歯菌にも一定の効果があるようで
歯をよく磨いた後に、ヨーグルトを口に含みしばらく漬け置くと
しばらくは歯垢が出来ないようである。
また、快便で便秘知らずになるばかりか、腸の環境が良くなり
美肌効果もあるようである。
食べる時は、少量の蜂蜜を入れると良いだろう。
また、オリゴ糖を入れると効果がアップするそうだ。
これは、オリゴ糖が乳酸菌の餌になるからである。
そうそう。話は戻るが、我が家では10数年前から
ヨーグルトメーカーなる器械を購入して市販のヨーグルトを種にして
独自のヨーグルトを作っている。
牛乳と混ぜれば良い、簡単に出来る便利な代物である。
なので、研究期間もそこそこである。
ポイントはスプーンを熱湯で除菌してから牛乳と混ぜる事と
種菌と作ったヨーグルトは別の容器で管理する事。
そして、種菌を冷蔵庫でしばらく保管し休ませる事である。
連続して作ると種菌が弱り、仕上がり具合が悪い、つまりは
失敗する可能性が高くなるようである。
LGなどの胃液を通過できる強い菌なら、比較的簡単に
作る事が出来るようである。
器械にセットして12時間であるが、夏なら10時間位でもいいだろうか。
作り置きのヨーグルトは足が出るのも早いので注意しましょう。
毎日、朝に食べる習慣をつけるとかなり効果的である。
ぜひ、購入して作ってみるのも良いだろう。
我が家の器械は、牛乳1本200円で1回に1.5リットルは作れる。
かなりお得なヨーグルトである。
インフルエンザや花粉症が流行る、これからの時期に最適であると思われる。
ありがとうございます。
感謝。
和海。