何処までも卑怯な人達。

ネットのニュースにあったので内容を読んでいると
「卑怯な人は何処までも行っても卑怯である」と思われる。
今回は、そんな実例を見る事が出来たようだ。
それは、グーグルニュースに出ていた記事であるが
南朝鮮の兵役に反対し、国を捨てた若者が捨てた国を批判しつつ
兵役の義務も無い日本の外国特派員教会で記者会見をして
南朝鮮での、兵役の悲惨さを周知させようとしている記事である。

まず、南朝鮮では兵役が国民男子の義務である。
最長で2年。それが嫌で祖国を捨てた訳である。
正確に言えば、南朝鮮は休戦中であり戦時下である。
なので、兵役の義務はある意味当然であるだろう。
どこの国でも、紛争や地域での安定がない国では
ご多分に漏れず、男性にはおそよ兵役がある。
平等に女性にもある国もある。
確かに、人を殺傷する可能性があり、それが嫌で国を出る。
この選択は自由なのでいいだろう。
まあ、国籍を変更する自由は一応はあるのでね。
また、南朝鮮の兵役を否定するもの自由であるだろう。
元母国には、卑怯者と罵られるだろうけど
それでも、主義主張は自由である。

よろしくないのは、まったく関係の無い他国にて
南朝鮮に対して抗議するだけでなく、日本人に兵役の
何たるかを知らしめようなどと、よく言えたものである。
卑怯者は何処までも卑怯であるようだ。
そもそも、日本では兵役は無い。
それはアメリカもそうなのだが、基本、志願兵であり
プロ兵士なのである。近代戦に置いては、2年程度の素人兵士など
はっきり言って使い物にならない。
機器も高度化し、訓練と専門知識が必要となるからである。

考えて見てほしい。
プログラムも出来ない素人システムエンジニアが
顧客の前でシステム作業など出来る訳がないだろう。
それと同じく、銃器や兵器を触った事の無い素人に
どの位、教育を施せば一人前の兵士に成ると言うのだろう。
どんな仕事でも、一人前になるまでには
最低でも5年位は掛かるだろうか。

まあ、どんな言葉で飾ろうとも、祖国を捨てた訳であり
裏切り者の烙印は自らが押した訳である。
それは、どんな言い訳を言おうとも変わらない事実である。
国を捨て、家族を捨て、プライドを捨てた訳である。
国民の義務すらもまっとう出来ない裏切り者の言葉など
誰が聞く必要があるのだろうか。
何とも、我がままで勝手な言い分を述べる姿はまさに朝鮮人である。
祖国を捨てようと、そのスタイルは変わりは無い。
その姿はまさに、アメリカ国民になりながら、日本を糾弾する為に
薄汚い慰安婦像を、関係の無いアメリカの地に立てている人達と
同じようである。

これからは、折角受け入れてくれたフランスに感謝して
南朝鮮の事は忘れて、立派なフランス人となればいいのである。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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