飼い主の心理とは。

ネットのニュースでこのような事があったそうだ。
12年間飼っていた老犬をドックランに捨てて行った人が
居たそうだ。しかも、心臓の持病があると言う。
後日に薬と手紙が来たそうだが、住所は書かれて
いなかったそうだ。そんな飼い主の心理とは
どのようなものであるのだろうか。
手紙には犬が飼えない環境になったそうで
誰も貰い手が居なかったそうだ。
私には、老犬でしかも持病があり病院代も馬鹿にならず
姥捨て山の如くに捨てられたと言う事だろうか。
まあ、保健所に持ち込み殺処分するよりかは
いくらかはましであろうか。

しかしながら、12年もの長き間共に過ごした愛犬を
置き去りにし捨てる事が出来る精神には恐れ入る。
犬えの愛情のかけらもない人物なのだろう。
これでは、飼い犬もたまったものではないだろうに。
犬も10年を過ぎると目や耳の機能が低下し
場合によっては、おしめなどの介護が必要となる。
医療の発達と共に高齢化が進み、10年以上生存する
犬や猫も珍しくない。
通常であれば、10年も過ごすと大事な家族の一員と
なり、高額の治療費でも仕方が無いとなる。
犬生の最後には、辛く悲しいと共に感謝で
いっぱいになるだろう。そして、しばらくは
家族の心に穴が空いた感覚となるのだろうか。
家族を捨てるなど出来ないのと同じく
無私の愛をそそぐ愛犬や愛猫を捨てるなど出来やしない。

解決法としては、飼う際には誓約書の義務づけと
不本意ながら、ICタグを付ける事を義務づけするしかない。
そして、違反すると30万円の罰金を科して
その罰金で余生を送る施設を作ると良いだろう。
簡単には捨てられないシステム作りとペットの為の介護施設の
ようなシェルターが必要なのだろう。
現在は、子供の数よりもペットの登録数のが多いと言う。
だからこそ、それに見合った仕組み作りが肝要であるだろう。
行政はもう少しその辺りを考える必要があるようだ。

いづれにしても、無知な飼い主が増える限り、ペットが不幸に
ならない取り組みが必要な時代となったようである。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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