前世の見分け方。

まれに、自分の前世の記憶がある方は別として、前世の見極めについて
書いてみたいと思う。まず多くの方は無名であるのであまり資料や証拠が
残っていないと思われる。しかし、中には歴史の中でも有名な方が
居る場合もあり、その場合は写真を見るとまったく似ていないのだが
自分自身では、まるで自分の顔を見ている感覚になる場合がある。
また、縁のある場所では何とも言えない雰囲気に、何処か見覚えのある場合や
その土地の言葉も、何だか理解出来るように感じる。
実際には何を言っているかは解らない場合が多いのだが
少し勉強すればしゃべれるようになってしまう事もあるようだ。
ヨーロッパなどの石作りの町並みは百年位は変わっていないので
何とも懐かしくなるようである。

次に、体質的な事も影響する。暑い国に居た方は暑さに強く寒さに弱い。
同じように、寒い国に居た方は暑さに弱いようである。
食べ物にも影響があるようで、直近前世の頃の食べ物の趣向が
繁栄する場合があるようだ。
私の場合などは、完全にインド人のそれであったので、何とも解り易く
好き嫌いは無いのだが、インド的な食べ物を好むようであった。
まあ、辛さに関してはほ慣れなので、日本に長く居るインド人は
辛さに弱いと言う。
また、音楽などの音にも影響があるようで、肉体的には何の繋がりが
無くとも、魂は様々な事を記憶しているようだ。

そして、前世の影響で一部の地域によく行く事が多くなる傾向もあるようだ。
私の場合は新潟がそうであった。スキーやスノーボードに良く出かけたが
新潟の山々を見ると何とも言えない感動があったものである。
しかし、その答えを理解するのには、数十年の月日が必要であったのだが。
ある時に重要な人と出会い。そのご縁で春日山城に行く事で理解が出来た。
守護系にはどうも厳格なルールがあるようで、直接的に教えてはいけないらしく
かなり遠回しにヒントを出しているようであった。
自分で探求し気づかなければならないようである。
しかし、自分で探求の末であれば、確実に何とも言えぬ衝撃があるのである。
それは、夢であったり、ばったりと人と出会ったり、感動のあまり
涙が止まらなくなったりと、事象は様々であるが現実的に何か起こるようだ。

私の場合は、春日山城で霊夢を見た後に、直江津で買った宝くじで30万円
当たったのだが、そのヒントが米沢30万石である事に気づくまでには
まだ、しばらくかかったものである。

最後に、前世の記憶がいい記憶だけである訳でなく。
最悪な記憶もあるのでご注意下さい。その最悪な記憶すらも受け入れる事が
出来るようになって初めて道が開けれると言えよう。
どうやら守護系はそう思っているらしく、しっかりと導いているようだ。
もちろん、私にも最悪な時代の頃の前世の記憶が数々ある。
しかし、今はその悲しく辛い記憶すらも受け止めて昇華しているので
問題はないのである。
人は今生に生きている事に意味があるのです。
ならば、前世の記憶など、あまり意味を成さないだろうか。
しかし、私のように魂の記憶を取り戻したいと願っているのであれば
やはり、道は開かれていくのである。
その為には数々の試練やら努力は必要であるだろうけど。
最近は、そうやって前世の謎解きをして、今の人生を楽しんでいるのだとも
思ってはいる。

どんな人でも確実に前世は存在する。
何故なら、人として生まれてくるのは簡単ではない。
また、日本と言う地に生まれてくるのもかなり難しいと言えるだろう。
自分が日本人として生まれた事の意味を、考えるいい機会ではないだろうか。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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