苦渋の決断。

チベットのダライラマが苦渋の決断をしたようだ。
それは、後継者の「輪廻転生」を廃止すると言うものである。
もとより、チベット国は中華の占領状態にある。
国を奪われ、ダライラマは亡命先のインドに住んでいる。
そして、阿弥陀如来の生まれ変わりと言われるパンチェンラマも
中華政府に誘拐され、現在は違う適当な人物がすえられている。
この決断に対して中華政府は強く反発していると言う。
チベット密教の最高指導者の決定に対して、何故に中華政府が
意見を述べる事が出来ようか。宗教的な概念すらも無い者達が
何をかいわんやである。まあ、ダライラマの死後にでも
適当に最高指導者を擁立し、完全にチベット国を乗っ取ろうと
言う訳である。そうして、国や宗教ですらも乗っ取り
捻じ曲げようとしている。

現在、国が乗っ取られている以上は、後継者探しどころでは
ないだろうから仕方がないだろうけど。
ダライラマの心中はいかばかりか。
日本人もよく見て学習するべきであろう。
中華に占領されると国がどのようになるのか、そして今まで
どれ位の善良な人達が殺害されてきた事か。
決して中華の横暴を許してはいけない見本であるだろう。

だからこそ、私は意見するのである。
中華に日本を支配されない為に何が必要であるのかを。
国がしっかりしていなければ宗教や霊性の教えどころでない事を。
国を守る為には嫌でも戦はねばならない事を。
そして、彼らとは仲良くなど決して出来ない事を知るべきである。
今この時も外敵の侵入を受けている事実を知るべきである。
ダライラマはその身を挺して、日本に多くの教えを与えてくれている。
中華の真実と脅威をである。彼らを決して信じてはいけない事を。
彼の苦渋の決断にこそ、その真意が込められているのだろう。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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