弘法大師が繋ぐ縁。

インドの首相であるモディ氏が来日し、安倍総理が京都の東寺を
案内したと言う。これは何か素晴らしい縁を感じざる終えない。
外国の首相が訪れ、東京以外の場所を案内するなど、かつて無い
出来事であるだろう。おそらく、モディ氏のリクエストなのだろうと
思われるが如何であろうか。しかも東寺を選択する当たりに
空海和尚の霊験が関係するように思われる。

日本の仏教はすべてインドより来ている。
西国浄土と呼ばれる地は、まさにインドなのである。
そのインドよりの使者が、密教や仏教の最終到達地点である
日本にやってきて、中でも密教と言う正統伝承者の開いた
東寺と言う場所に来る事こそ、縁を感じる訳だが
モディ氏はこうも言っている。
日印の軍事協定を結ばないかとの提案があったそうだ。
中華への対応策であるが、これは核の無い日本に取っては
まさに、渡りに船の提案であるだろう。
そうして、中華包囲網が出来上がる訳である。

経済に関しても、中華を捨てて、インドに投資すれば良い。
人口も多く、まだまだインフラの整備が追いついていない。
確実に、著しい経済発展が見込める国である。
だからこそ、お互いにウインウインの関係になれるだろう。
まさに、これからがインドの時代である。
モディ氏は、ヒンドゥー至上主義と言われるが
仏教の釈迦も、ヒンドゥー教に組み込まれているので
日本ではあまり心配はないと言える。
何せ、ヴィシュヌ9番目の化身なのでね。

これで、卍(インド)と○(日本)が揃ったのか。
白き兄の従者であるが、白き兄とは誰の事であろうか。
そろそろ歴史が動き出す事になるだろう。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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