日米安保で尖閣を含むと、アメリカ大統領が宣言した。
それにより、色々と意見や動きがあるようだが、そもそもの前提が
おかしく、日米安保を組んでいる以上は、日本の領土が侵略されれば
当然の如くに、発動するのが通例であるだろう。
わざわざ名言を求めたのは、当然の如く接近する中華のけん制であり
これで、彼らがしばらくは出てこなくなるのは必然であるだろう。
何故なら、当然の如くアメリカ参戦では戦力差に置いて
勝てないからである。だからこその、アメリカ国債を大量買いの
アメリカ懐柔作戦であり、南朝鮮反日分断作戦であった訳だ。
アメリカの経済学者がおかしな事を言っていたようだ。
中華を攻めてアメリカの利益は無いなどと嘘を言っているようだ。
また、尖閣でアメリカ人の血を一滴も流す事は無いと言っていた。
確かにこれは無いだろう。最近の兵器ならばアメリカ軍が島に
上陸するまでには、ほぼ全ての中華兵は居ないだろう。
地下に隠れる場所もなく、包囲され補給も受けられなければ
当然にして自滅する。兵糧攻めで十分であるだろう。
哨戒機で潜水艦が駆逐され、空母が出れば制空権は即座に確保され
制空権が確保されれば、制海権もすぐに確保されるだろうに。
彼らが勝てる見込みなど一ミリも無い。
そして、アメリカ軍が血を流す事なども、急がなければ一滴も無い。
もちろん。アメリカ軍が動く利益があるのかないのか。
利益は十分にあると言える。戦争が始まれば、まずは1兆3千億ドルの
アメリカ国債が全てチャラになる。そして、中華人が持つアメリカの
資産が全て凍結され、こちらも世襲出来るだろう。
上記の経済学者が嘘つきなのが誰でも理解出来るだろう。
そして、降伏させればどんな形であれ富は莫大である。
市民に鬱憤の溜まった共産党は解体され、中華はアメリカとロシアの
間で分断されるだろう。そうして、富は分配される。
こんなシナリオだろうか。
まあ、オバマのうちは大丈夫であろうけど。
次の大統領が共和党になるか、もしくは臨時の副大統領の場合は
大衆操作の為に強いアメリカを演じざる終えないだろうか。
そして、ロシアと示し合わせて、世界の警察の復活だろうか。
もし、ロシアが日本と平和条約を結ぶようなら、いよいよ歴史再現が
待っていよう。日露和親条約を結んだロシアの代表の名が
エフィミー・プチャーチン。だそうだ。プーチンならぬプチャーチン。
丁度、クリミヤ戦争と安政東海地震が起こり、津波で船が大破したものの
溺れる数名の日本人を救助し看護したと言う。
しかし、応急修理し修理に向かった港に着く前に台風に会い沈没。
無事全員救助された、戸田村に逗留し日本の船大工により代船が作られ
ヘダ号と名付けてロシアに帰ったという。
そして、プーチンは柔道好きで日本通。何とも出来すぎであろうか。
結論は歴史は繰り返すものであるので、アメリカは必ず動く。
これが答えであろうか。しかし動かなくても自衛隊だけでも
問題なく撃退出来る程の軍事力を持っているので中華の的は
外れてしまうのが必常であるだろうか。
ありがとうございます。
感謝。
和海。