何やら、第三ラウンドに入るかと思いきや、そうではなく
場外乱闘に突入したようだ。
まさに、藪を突付いて蛇が出てしまったようである。
小保方氏を監査していた、監査委員のトップが同じような切り張りを
していたそうで、10年前は大丈夫であったと釈明し委員を辞めた。
なので、小保方氏の調査で言ったいた事が全て自分に帰ってくる。
といった出来事とあいなった。
まさに、これではミイラ取りがミイラになったの前例であろうか。
なかなかに笑える結末と言える。そして、焦った理研側は急遽
小保方氏に聞き取り調査を通達したそうだ。
おそらくは懐柔戦略に切り替えようとしているのだろうか。
すでに、優秀な弁護士がついているので、そんな陳腐な戦略には
かからないだろうに。そして、何とも馬鹿らしくIPS細胞の
山中氏にまで波及させようと企む輩がいるようで、ノーベル賞の
受賞者に対する冒涜と悪意を感じる。
こちらは10年前の論文であるようだが。何ともである。
まあ、顕微鏡検査で細胞の違いは認められているようなので
しばらくしたら、マスコミもおとなしくなるだろうけど。
日本の権威を貶めたい輩どもの犯行であろうか。
とまあ、法的論争に入ると思われた第三ラウンドの前に
何やら、場外乱闘が行われているようで、プロレスであれば
散々、ひっかり回した挙句に、正義のいいもんが勝利するのだが
スタップ細胞に関してはどのような事になるのやらである。
新たな証拠を提示して、再審査となり白であった場合は
幹部の首がすげ変わるのだろう。
1千億円の理研が、いやいや利権が動く行方とは。
第三ラウンドのゴングが鳴るのは、まだ少し先になりそうである。
ありがとうございます。
感謝。
和海。