師走となりました。

先日より、早いもので師走に突入致しました。
お蔭様で大規模震災の兆しは未だありません。
世間では島が誕生したり、不発ながら彗星が現れたりと
何かしらの兆しはあるようですが、それほどでもありません。
しかしながら、寒くなるとかなり非常時の対応は変わりますので
ご注意下さい。そして、体温を下げないように常に心掛け
少々厚着をして(特に下半身)風邪などひかないように注意しましょう。

以前にもブログで書いた記憶があるのですが。
我が家では数年前から石油ストーブでお湯を沸かし、そのお湯を湯たんぽに
入れてこたつの中に入れ、寝しなに布団に入れると言う事をしております。
それにより、こたつの電気は必要ありません。
部屋を暖めた熱でこたつも布団も温まると言った具合です。
こたつの下には断熱素材のシートを引いて熱を逃がさず利用しています。
湯たんぽにお湯が入ったら、今度は蒸気を出せば部屋の加湿になります。
たまには煮炊きも出来る優れものですね。

着火と消化時の匂いと確かにこまめな換気は必要ですが。
そして、湯たんぼは袋の中に入れるとかなり長い時間持ちます。
朝になっても温かいですので、台所で流しに使うか
熱が冷めているようなら植木にでも与えれば
部屋の暖房、加湿、こたつ、湯たんぽ、植木の水と一石五丁でしょうか。
確かに湯たんぽは手間暇が面倒なので、むかない方もいるでしょうけど。
冷え性の私に取っては冬場の便利アイテムとなります。

そして、冬の間は灯油を多めに確保する事で非常時にも使えますので
煮炊きの燃料と考えれば、尚良いでしょう。
確かに、すぐに部屋が暖まる温風ヒーターが主流ですが、サブの暖房として
もう一台、石油ストーブを購入するのもいいかと思います。
適度に温風ヒーターで部屋を暖めて、部屋の温度が上がったら止めて
今度は石油ストーブでお湯を沸かして利用する。
こんな使い方が理想ですかね。

これから冬も本格化してまいります。
皆様、風邪など引かぬようにお気をつけ下さい。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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