旧9月8日。

2013年の今年の旧暦9月8日は10月12日(土)になるようだ。
どうも、オカルト界では有名な大本教の出口王仁三郎氏やその流れをくむ
「日月神示」の岡本天明氏の間には、この9月8日はとても重要な日と
なっているようだ。それだけに多くの文章に登場する日付でもある。

調べて見ると、意味合いとしては「大神様の「切り替わり」の神刻(かみとき)」
や「新たなる切り替わり」の意味があるようである。
まあ、昨年の2012年には多くのブログ記事が出ていたようであるが。。。
しかしながら、最近の竜巻やら豪雨被害やらを見るに確実に多くの地象が現れ
4日に発生した鳥島沖の地震は明らかに、南海トラフの前兆であろう。
海外を見れば、中東ではどうもキナ臭くなり、戦争へと突き進んで行きそうである。
そして、「日月神示」にこんな一説もある。

「九月八日の仕組近ふなったぞ、この道はむすび、ひふみとひらき、みなむすび、
神々地に成り悉く弥栄へ 戦争(いくさ)つきはつ大道ぞ。一時はこの中も
火の消えた様に淋しくなってくるぞ、その時になっておかげ落さん様にして呉れよ、
神の仕組愈々世に出るぞ、三千年の仕組晴れ晴れと、富士は晴れたり日本晴れ、
桜花一二三(ひふみ)と咲くぞ。(日月神示「キの巻」第14帖271)」とあり。

様々な地象が現れ、そして、戦争へと進んでいく。
まさに、神示通りになっているかのようである。
さすれば、神の仕組みが世に現れるのか。
また、「日月神示」青葉の巻、第20帖489には
「九月八日の九の仕組近付いたぞ。」ともある。
九の仕組みとは何であろうか。
岡本天明の「太神の布告」と言う本にはこう書かれているようだ。

「天災待つは悪の心、邪と知らしてあるがまだ判らんのか。
旧九月八日の九の仕組み近づいたぞ。人間に判らんめずらしき事を出すぞ。
皆この神の仕組みであるから、変わりたこと、判らん事が愈々となったら、
神代近づいたのであるぞ。天地がひっくり返ると云うことはミタマが
ひっくり返ると云うことぞ。信仰の人、無信仰の人と、愈々立分けの時じゃぞ。

空に変わりたこと現れたなれば地に変わりたことあると心得よ。
いよいよとなりて来ているのぞ。天の異変気をつけて居れよ。
神世近づいたぞ。海のつなみ気をつけて呉れ。
石流れて、木の葉沈むと申してあろうが、今がその世ざぞ。」

この下りを見る限り、今年の記録ラッシュの異常気象から、集中豪雨や竜巻などの地象。
太陽の4極化や10月に現れる彗星などの天象、そしてこれから来るであろう
巨大地震の事が語られているかのようである。
それでも九の仕組みは何の事だか解らないが、一応このように書かれている。

「火火の世界、火火の人、水水の世界、水水の人、と交通出来るのぢゃ、
人と云っても人間ではないぞ、ヒトカミざぞ、手握って三千世界に天晴れぢゃ、
この道 神の道ぢゃ、光の道ぢゃ、教ぢゃ、悪と悪と、善と善と、悪と善と、
善と悪と握る手持ちて御座れよ、心持ちて御座れよ、びっくり嬉し箱あくぞ。」
だそうである。まさに何のこっちゃである。

どうも色々と読み進めて行くと、私が以前に書いた記事の
光であり闇でもある。「統合」」の内容に近いようだ。
「清濁併せ飲む」が如く、善も悪も一つに飲み込んでしまうと言う事なのだろう。

8代目が終了し9代目へと移行して行くのだろうか。
そして、何時もの如くのセリフで決めたいと思う。
てんし様の登場もまもなくと言う事なのだろうか。
楽しみなところである。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

旧9月8日。」への2件のフィードバック

  1. 和海さま、おはようございます。

    柏や名古屋等線量の高い地域が含まれているので浄化の一端かとも思ったのですが竜巻は(その後の再稼働への動きを含む)原発対応への怒りか、第2の震災にむけてのマーキングあるいは地域の線引きかもしれません。

    時期的には年末ですが果たして・・・

  2. こんばんは。巫女たんさん。
    なるほど。確かに関東周辺に雨が多いのは
    かなり除染には役立っているといえますね。
    関東の川の河口の放射線が高いのもその為ですので。

    原発に関しては反省の色がまったくないので
    確かに神の怒りと言われてもその通りと言うしかないでしょう。
    ほとほと呆れてますのでね。

    ありがとうございます。
    感謝。

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