マンチェスター美術館に展示されているオシリス像が昼間に回転し動いているそうだ。
その映像が監視カメラに撮られているそうだ。
ファラオの陵墓から発見されたものだそうだが、地元イギリスではファラオの呪いと
噂されているそうだが、物理学者が言うには微妙な振動が原因となる差分摩擦と言う
現象と語っているそうで、それにより回転しているそうだ。
なので、昼間の人が多い時にだけ動き、静かな夜は動かないようで
確かに、冥界の王なら夜に動き出しそうなものであるだろう。
勝手に像が動き出す現象は、オカルトではポルターガイスト現象にあたるのだが
どうもそうでもないらしい。
そして、最近になり気づき監視カメラを設置し確認したそうだが
振動なら依然から動いていた事になるのだろう。
一回転して元の位置に戻り気づかなかったのか。エジプトならではだろうか。
しかしながら、冥界の王が動き出す現象には何らかのサインが込められているようで
最近の世界的な洪水といい、なにやらキナ臭い現象であるだろう。
そして同じく。インド有数の聖地である地でシバ神の像が洪水に飲まれている姿には
何とも感慨が深い思いがある。
破壊神であるシバ神の頭からガンジスの水が噴出する事からも
今回の洪水には深い意味があると言えるのだろう。
もちろん。多大な犠牲者が出た事は残念でならない。
いづれも、冥界の王と破壊神とあまりいい意味ではないらしい。
自然を敬い神を敬う。その心が無くば折角の神なるサインも意味をなさない。
季節を愛でる日本人の心なら、自然の変わり様を知る事が出来るだろう。
それは地球全体に変化が起こっている兆しであり人類の危機を意味する。
自然の猛威を畏れるからこそ、早めに避難でき。命を長らえさせる事が出来る。
そして、無理をせず準備に余念がなければ、どんな苦難すらも乗り越える事が
出来るだろう。その為の神なるサインなのだから。
ありがとうございます。
感謝。
和海。