本日。CNNの日本語版のサイトを見ているとアイソン彗星の記事があった。
過去50年間の間の彗星で最大級の明るさになるであろう彗星である。
11月に太陽に最接近するのだが、その明るさは月よりも明るくなると言う。
そして、昼間でも明るく見えるそうだ。そして、彗星なので尾を長く引いている。
おそらく昼間なら青く光るであろうほうき星。
そして、どうやら2014年になると重要な天体現象がいくつも起こるようで
益々、星空には目が離せない状況になるようだ。
2度の月食と火星に50キロと言う巨大な隕石が衝突するらしい。
そして、面白いのは2014年はユダヤの祭礼の日に合わせて日食と月食が
6回も起こるそうで、ヨハネの黙示録さながらに赤い月と黒い太陽が
出現する訳であるようだ。
彗星と言うのは昔より悪い事の前兆のように語られてきた。
今年はなんだかんだで、「パンスターズ彗星」と「アリソン彗星」の
二つの彗星が見られる訳である。
地球規模の激変を考えると如何なる事があるのやらです。
ありがとうございます。
感謝。
和海。