国際世論。

最近、国連でパレスチナが国家として認められた。
賛成は138カ国、反対は9カ国、棄権41カ国であった。
日本も賛成したのだが、これによりイスラエル問題が新たな局面に入るだろう。
今までは国際社会でもだたの組織待遇であった。
しかし、これからは国家なのである。
今までのようにイスラエルも攻撃出来ないだろう。
それは、どこの組織とも解らない団体を攻撃しても国際世論は反応しない。
しかし、国家となれば違う。国連総会に持ち込む事も出来
国家に対しての攻撃は宣戦布告となってしまうからだ。
これでは、イスラエルやアメリカの思惑通りにはならないだろう。
少なくとも武装ヘリで上空からミサイル攻撃は出来ない。
イスラエルは和平と口では良い事を言っているが実は違う。
そこの所を国際世論は見透かし、今回の決議に至っている。
明らかに人道的に見てもイスラエルに非がある。

しかし、国連で国家のお墨付きを得たとしてもイスラエルは強硬に
出てくるのは明白であり、国家間の紛争となれば次に出てくるのは
イラン辺りとなるのであろうか?
かくしてイスラエルは予言の如く成就が待つのか、はたまた別のオプションが
あるのやら。何やらキナ臭くなってきているのは言うまでもない。
ここに来てここ一か月の間、金の相場が短期の間に乱高下している。
経済危機や戦争、中東の石油問題と考えられる要因は多い。
そんな危険性をはらんだ状態であったと言う事なのだろう。
まだまだ世界情勢は予断が許せない状態と言える。

ありがとうございます。
感謝。

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