後の祭りとは?
祇園祭りの「あとの祭り」から来る説が濃厚のようで
山鉾巡行の盛大なお祭りが終わってしまい、見物しても意味が無い事から
時期が過ぎてしまい後悔する様子を意味するようだ。
自民党の総裁が阿部氏になったようだ。
これは反日ムードが高まり、竹島、尖閣と問題が大きくなるにつれて
顕在化した予定調和であろう。そもそも民主は外交防衛に弱いと
散々言われてきていた。そこに来ての竹島問題と尖閣国有化である。
政府の対応もやはりお粗末であり、双方の国民感情を逆なでするものであった。
国有化の時期もタイミングが非常に悪く、格差暴動に絡め取られてしまい
中国政府のいいようなガス抜きとなってしまった。
しかしながら、中国政府も思惑が外れ只の暴動と略奪となってしまい
日本企業だけでなく、頼みの外国企業も逃げる始末である。
尖閣問題は、結果的に石原氏の一本勝と言えるのだが、折角の父の助力も
口の悪い息子には風は吹かず思惑が大きく外れる事になった。
また、南朝鮮政府も死に体の大統領の失言により、日本人の魂に火を付けてしまい
これからの日本の投資が大きく様変わりして経済が立ち行かなくなるだろう。
本番はこれからであり、自民党が政権を取る事で終わりの始まりとなる。
これもまた南朝鮮政府の思惑が外れ、今まで強気に出れば引いて来た日本を
舐めてかかってきた結果である。自分達が仕掛けて来て散々煽って火を付けて
燻っていた日本の魂に火を付けただけであり、本気になってしまい
引くに引けない所まで来ているのである。そして、すでに勝負は見えている。
まさにお蔭様である。
南朝鮮や中国は今更のように軍国主義や帝国主義と言うが果たしてそうなのか?
自分達の国には軍隊があり交戦権もある。日本も海外ではジャパンミリタリーであり
日本軍であるが、交戦権の無い自衛目的の軍隊である。
竹島を領有し尖閣に侵攻し人の領地まで自分のものだと主張する。
そんな事をするからこそ、次の政権では憲法9条すらも改訂する事になるだろう。
いい悪いは別として、自国の領土を自国の軍隊で守らずして国は存続出来ない。
足枷となるような憲法はあってはならないし、憲法とは本来、他の国に押し付けられて
造るようなものではない。
日本人が憲法を見直す切欠を与えてくれたようである。
戦後60年、隣国の良き隣人として、大判振る舞いしてきた。
その結果、両国の経済は格段に良くなり、通常以上の生活をおくっている。
しかし、散々援助してきたのにも関わらず、裏では反日教育を施し
今の近代的な生活を運営出来ている事すらも国民は理解していない。
日本も今や他国の経済を心配出来るほどの余裕は無い。
そろそろ大人の対応をしようではないか?
経済界はそろって問題視する。投資した金が回収出来ないからだろう。
国の存続と経済とは天秤にかけるまでもない。
いくら投資したらかとて、結局ご破算にされるのが落ちである。
国を上げて一気に投資を引き揚げて、第三国に集中させる。
そうすれば、彼らも職場が無くなり、収入は激減し生活は困窮する。
一度味わった生活は忘れられないものである。特に欲が深い彼らには
さぞや堪えるものだろう。まあ、これもアメリカの長期戦略の内であろう。
もはや流れは止まるまい。後の祭りなのである。
ありがとうございます。
感謝。