本日、世界遺産でもある那智の滝に神を冒涜する輩が現れました。
しかも、衆人監視の中それは行われました。
ご神体である滝をロッククライミングすると言う暴挙をです。
なんと愚かな事をするのか?
おそらく彼らは日本人では無いのか?と疑問が残るところですが
日本人であれば、恐れ多くてもし、行動したくても出来ないと思います。
そしてあの場所は、八咫烏でも有名な場所であり特殊な護符でも
有名です。真実を知らないと言う事は本当に命知らずな人達です。
昨年度に台風の影響で滝自体の結界が壊れてしまっているので
こんな不敬な輩が現れても仕方がないのかもしれません。
しかしながら、これは一つの啓示を示しているようにも感じます。
私の知る限り、神様には計画があり、現在その計画が進行中です。
今回の熊野那智本宮大社も計画の一部であり重要な場所の一つです。
そこで、こんな不敬な事件が起こること事態が異例なのですが
それもやはり、意味のある事のように感じます。
しかし、ご神体を穢した責任はきっちりと負うようです。
まあ当然なのですが、かなり荒い神様なので
まさに「触らぬ神に祟りなし」と知る事になりそうです。
その状況が起こって、初めて悔い改めてもすでに遅しです。
日本の古き神を冒涜するとどうなるか?
いい見本となるようです。
ありがとうございます。
感謝。