触らぬ神に祟りなし!

日本には良きことわざがあります。
「藪をつついて蛇を出す。」「寝た子を起すな。」「君子危うきに近寄らず。」(中国)
要は関わりを持たなければ、影響は及ばないと言う事です。
いい意味でも、悪い意味でもです。
安易に関わらない事。本来、こちらをお薦めします。
しかし、関わりを持ってしまうと思わぬ事に合う恐れがあるものです。
これからは益々その傾向が強くなると思います。
つまり、今までは無難に済んでいた事でも影響がおよび安くなるからです。
そんな時は決して無理をせず、道理を弁えて、一旦は受け入れて
力を受流す事で無難となるのです。まさに柳に風です。

ここまでは前ふりで、ここからが話しの本題です。
先日、いつものように少々調べものをしておりますと
何やら呪術が施されている歌手の曲を発見しました。
今流行りの割とよく聞く歌の中にです。
それは昔あった古典のごとく、闇の力を使い人の意識に及ぼすものでした。
そして、驚いた事にそれは日本人全体に向けられていたのです。
私は思いました。「何と愚かな事か?」と。
今この時期にそんな事をすればとんでもない事になるなと。
人には決して触れてはいけない神なる領域があります。
日本は今まさにそのタイミングであり、日本人が本来持っている
大和魂が胎動している、かなり重要な時期と言えます。
だからこそ、物凄い親神様が今の日の本を守っているのです。
まさに、卵を温める親鳥のごとく、外敵の侵入を決して許しません。
それこそ、必死になり鬼の形相で外敵を滅ぼす事でしょう。
まるで蔵王権現の如くです。
そしてそれは、太古の昔より計画されたものらしく
古き神様との契約に基ずくものなのです。

「触らぬ神に祟りなし!」まさにその通りです。
本人が知っているとか?知らないとか?は関係ありません。
どういうメッセージを伝えているのか?それが重要なのです。
「人を呪わば穴二つ」と申すではないですか。
親鳥を刺激すれば、今度は自らが呪詛の報いを受ける事となるでしょう。
この方は以前も同じような事をされてましたが
前回は神様の感応も、あまり反応がありませんでした。
しかし、今回は違うようです。
残念ながら、逆鱗に触れすでに発動されたようです。
遅かれ早かれ変化が訪れるでしょう。

また、かの国からよく日本で盗まれた仏像が市場に出回るそうです。
仏像と言うのも色々とありまして、人の崇める対象となる事で
様々な念を受ける事となります。もちろん管理が行き届いている場合は
別ですが、そうでない場合の場所から盗難される事が多いのが
現状なのです。そしてよくあるケースが神仏習合系のものです。
彼らは警備が手薄な田舎の神社仏閣から、難なく盗めたと
思っておるようですが、私から見るとそれは大違いであり
確かにお金にはなるでしょうが、下手をすると命が危うい代物と言えます。

何故なら?神仏習合系の仏像の多くは荒神が多く、祟り神となるケースが
ほとんどなのです。もちろん通常の参拝や社を構えている場合は別です。
古の京都では、祟り神だからこそよく御祭りしたものであり。
強い力を持っているからこそ、味方にした時の力は絶大なのです。
あるサイトを見ている時に面白い記事を読みました。
最近、かの国でよく妖怪のような、ものの気が多く見られるそうです。
荒神に見られる特徴として、多くの眷属を従えているために
見られる現象のように感じます。
まさに「触らぬ神に祟りなし!」と言えるのではないでしょうか。
両方とも今後の成り行きを見守りたいと思います。

ありがとうございます。
感謝。

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