初詣に思う。

我家での初詣はいつもながら遅く、三が日に行く事はありません。
若かりし頃は行っていた時期もありましたが。神様との関係が
深くなればなる程、遅くなって行くようです。
今ではすっかり参拝順路が同じになり、5日位から初めています。
まずは、地元の鎮守神に参拝してから、下総一宮の香取神宮へ。
そして成田山か川崎大師の順番です。その他もちらほらと。
お世話になっている神様には必ず新年のご挨拶に参ります。
そして、とても一度では周りきれないので数日間に分けて参拝してます。
場所によってはかなり疲労するので、インターバルを置く事もあり
年々長くなる傾向にあります。

最近では少々様子も変わってきており、日本人の信仰の高さが伺える
ようになりましたが、観光と参拝との違いがよく理解されていない方も増え
驚く事もしばしばです。震災や不景気により祈りの時間が長くなる傾向が
あるようで、先日の香取神宮では並ぶ人の列で、門より中に入る事が
出来ませんでした。幸いにも通いなれた場所なので奥の手を使い
対面ではお祈りしませんでしたけど、境内の中よりお祈りし一周回って
奥宮へ行きました。その間5分位でしょうか?恐らく待っていたら1時間近く
かかったのではないでしょうか?そして奥宮へ。
今度は狭い場所なので、奥の手も無く並ばなくてはと思いきや、
今度は誰一人として居りません。残念ながらそれが現状なのです。
ゆっくりとお祈りする事が出来て、私には最高の贈り物でしたが。
確かに正月は歳神様をお迎えし歓迎する祭祀(お祭り)です。
しかし、本来神様への参拝はお祭り気分ではよろしくありません。
参拝とは、日頃からお世話になっている神様に感謝する事と言えます。

また、初めて神社仏閣等に訪れる方は、ご縁が結ばれたよき日と言えるでしょう。
だからこそ、本来ならよく調べてから参拝すべきなのです。
または、知っている方によく伺がって(一緒に行くと尚良い)。
ご縁がある方の紹介があるのと無いのとでは、格段に違いがあるものです。
折角、神様のご本尊がいらっしゃるのにスルーしてしまう現実。
知らないのも知ろうとしないからなのでしょうか?
「求めよさらば救われん」まさにこの事なのでしょう。

本日は浅草寺に行って参りました。
いつも以上に混んでおりました。
幸運にも11時の法要に参加する事が出来ました。
参加出来た方はとてもラッキーだったと思います。
何故なら、実は「・・・・・・・・・」たからですよ!
そのお陰か少々疲れました。

ありがとうございます。
感謝。

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