パリオリンピックの女子柔道での一幕なのだが
私自身はパリオリンピックにあまり興味も無くほぼ競技も
見ていないのだが、時折ニュースに流れてくるシーンは
見るのである。中でも興味を引いたのが、女子柔道での
一幕であるのだが、金メダルを期待されたいた選手が
早い段階で簡単に敗れてしまい、その後に激しく号泣するのだが
試合会場の袖で泣き崩れているシーンにかなりの違和感を
覚えた訳である。
24歳と言ういい大人なのだから、くやしくて泣きたい
気持ちは理解出来るのだが、その姿は袖に引いて一人に
なった時にでもすべきなのではなかろうかと。
そして、要はそんな己の感情を爆発させる性格こそが己を
制御出来ていない訳であり、格闘家としてはどうかと思うのは
私だけでは無いのではなかろうかと。
日本は侍の国である。つまりは真剣での死合いに負ければ
死ぬのである。死んでしまえば泣く事すらもままならず
だからこそ、油断やら己を制御出来ない程度では
死合などの望む以前の問題なのではなかろうかと。
また、何ともなのは試合会場に来ている観客に励ましの
コールが起こった事である。これも通常であれば
何ともアットホームな事であるのだが、どうであろうかと。
まだ若く人生の経験値も足りていないのであり
仕方がないと思うのだが、格闘家としては修行が
足りないのではと思うこの頃である。
ありがとうございます。
感謝。
和海。