銀座でクラブのママをしていた方が奈良の神社の宮司となったようである。
銀座と言う日本の夜の世界で生き抜いて来た夜の蝶が神の道へと導かれた
と言う事である。そして、その人生は何とも数奇であり波乱万丈の人生と
なったようである。しかしながら、そんな方でも神の道は示されて
人生の終盤になり、神の道に導かれたと言う事のようである。
北新地や銀座で店を経営し、国学院大学で神職の免許を取ると言う
なかなかに面白い経歴である。私の知り合いにも家族で神社を支える
為に50を過ぎてから神職の免許を取った方が居たが、若い人達に
まじり一から勉強するのはかなり大変であったようで、それも女性となると
更に大変なようである。
しかしながら、神道とは言え神の道はこれからが本番なのである。
宮司となり、これから毎日神に祈り過ごす事だろう。
そして、おそらくどんなに才能があろうとも、10年以上がかかるのが
神の道なのである。よき人達との出会いがあらん事を祈る。
ありがとうございます。
感謝。
和海。