運命の公開討論会である。

民主党の候補であり現職大統領であるバイデン氏と共和党候補確実の
トランプ氏との公開討論が民主党系のメディアであるCNNであったのだが
結果はトランプ氏の圧勝であったと言う。
そして、見事に高齢のバイデン氏の認知症疑惑が確信に変わった瞬間であり
アメリカ国民がこの弱々しい大統領では今後の政権運営は厳しいと
思ったのではなかろうかと。
CNNの集計では6割がトランプ氏の優勢との判定であったのだが
このメディアが民主党系と考えるならバイデン氏は大統領選挙も
危ないと言う事である。

そして、討論を見ればとちらの人物が大統領に相応しいのかが
一目瞭然であり、民主党がバイデン候補では選挙戦に勝てないと
言うのが目に見えて明らかになった瞬間であろうかと。
しかしながら、現職の大統領が降りない限りは、候補者はバイデン氏と
なるようで、歴史の転換点となるのだろうかと。
トランプ大統領となれば、ロシアとウクライナの戦争は早期に解決
するだろうし、そうなればバイデン政権での失策が招いたツケである
事は証明され、ウクライナからバイデン親子の情報がリークされ
さらなる窮地に立たされる事だろうかと。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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