SNSでの有名人になりすましの詐欺広告の裁判が始まったようである。
メタ社は詐欺広告に関して詐欺広告の掲載主体ではないため
広告の注意義務は負っていないと言うのだが、その広告を出して
お金を取っている以上は詐欺に加担していると思うのだが
彼らの主張は違いようである。
もし、そんな事を認めるのなら、ネットは詐欺広告で溢れて
しまうのではなかろうかと。
そして、今回の裁判の争点は詐欺広告だと有名人の本人が
申告しているにも関わらず、詐欺広告を出し続けている点にあり
このケースだと詐欺広告だと知りながら広告を出し続けていた
と言う事になるのである。
まあ、アメリカ本社の意向だろうが、日本の裁判ではこの対応は
悪手であり、裁判が勝てる見込みすらも無い事を知るべきでは
なかろうかと。
ありがとうございます。
感謝。
和海。