やはりと言うべきか、テレビはオワコンである。
「セクシー田中さん」問題で日本テレビは調査報告書を公表した。
しかし、それはテレビ局の一人よがりな内容であり
これにより、テレビは原作枯渇が益々進み、衰退するのは
目に見えるようである。
そして、優秀な原作はアメリカの黒船に奪われる事となり
もはや日本のテレビで制作し放映する事が出来なくなるのも
必定なのではなかろうかと。
また、これからは当然のように、原作者が契約に際して
弁護士同席が定番となり、しっかりとした契約書が作られる
事となり、法律が原作者の盾となる事であろうかと。
そもそも、私は前々から言うように原作者は作品に取っては
神なのである。そして、法律的な権利が保証されているのである。
なので、テレビ局が勝手に無許可で改変する事は法律違反なのである。
テレビ局側には顧問弁護士も居ないようで、平然と法律違反が
横行しているようで、何か自分達の立場を勘違いしているのである。
彼らなど原作者に寄生する虫の如くであり、自分達の立場を
理解していないのである。なので、これからはかなり厳しい契約が
待っているのだろうかと。
ありがとうございます。
感謝。
和海。