ネットのニュースでアメリカの投資家で有名なバフェット氏が
AIの危険性に言及とあるのだが、そんな事は20年以上前の映画
ターミネーターでシュワちゃんに十分証明されているのでは
なかろうかと。まずは自立型AIが開発されロボットやらドローンが
出来た段階で危険性など周知の事実なのである。
しかしながら、パソコンやスマホが出て時も同様であり
新しい技術の革新が起こる時には危険が伴うのも事実である。
そして、最終的にはそれを使いこなす人間に問題があるだけの
事であり、包丁のように料理に使い食文化の貢献に役立つのか
はたまた、情事の末の凶器に使われるのかその人次第である。
AIも同じくそれを使う側の問題であり、映画のように
自我が目覚める事は決して無いのである。
しかし、使用者を代弁するようにはなるので、危険性が
孕んでいる事には間違いないだろうかと。
そして、どんなにセーフティーを設けても、それを突破する
人は出てくるだろうから映画のように機械文明に人の
営みが侵される事のないようにしなければならないのでは
なかろうかと。
まあ、そんな技術も最終的にはアナログにすればいい訳であり
人の進化が試されているのではなかろうかと。
ありがとうございます。
感謝。
和海。