上げ馬神事が動物虐待かと。

どうやら巷では、伝統あるお祭りやら神事を潰そうと
する輩がいるようで、700年も続いた神事であり
県の無形文化財すらにも文句を言う輩が居る時代である。
そして、今回の彼らの言い分は馬が骨折して殺処分を
したからと、動物虐待であると言うのである。
また、鞭で叩くのが動物虐待と言うのだが、であるなら
競馬場にでも言って抗議でもすればいいのである。

そもそも、農耕馬は昔にすれば耕運機であり、トラックで
あっただろうにと、昔の労働力や移動手段なのである。
馬には馬の役割があり、運搬や濃厚に必要な力だからこそ
大切に育てられた歴史があるのである。
なので、馬の供養碑すらもある国は日本だけなのである。
そして、人馬一体と言うことわざもある程に
生活に密着していた存在であり、財産でもあったのが
馬な訳であり、現在でも馬を育てるのには広い土地と
多額の資金が必要になり、虐待などしようはずもなく
馬の骨折は安楽死の方が苦しまなくて良いと言う判断で
行っているのである。

いつもながら、多くの疑問があり、そんなに動物虐待と
言うのであれば、彼らはベジタリアンなのかと。
馬がかわいそうなら、豚や牛や鳥はどうなのかと。
豚や牛や鳥だって動物である、かわいそうなら屠殺して
肉として食べなければいいのではなかろうかと。
むしろ、動物虐待と文句を言うなら肉を食べるべきでは
なかろうかと。まったくもって説得力が無いのである。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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