書店ゼロの時代である。

全国1741の市区町村で書店が1店舗も無い自治体が全体の
27%となっているそうである。
まあ、コンビニに行けば普通に雑誌などは帰るし、ほぼ現状では
本はネットで購入するものとの認識なのではなかろうかと。
また、デジタル書籍の普及もあり、益々紙の本の需要が薄くなる
理由であるのだが、これは時代の流れなのであろうかと。

レコードがCDとなり現在はネット配信のデジタルデータとなった
事やら、写真がデジカメとなり、現在はスマホで撮影して
クラウドでデジタルデータの保管となれば、紙での写真印刷など
要らないとなるのであり、これも時代の流れと流通の変化なのである。
当然にして、本もデジタルの波とアマゾンなどの宅配の流れから
街の本屋さんの需要が低くなるのは当然なのである。
また、それに伴い業態の変化も必要なのであり
旧体制の事業が潰れるのも時代の流れなのである。

現在はテレビですら、ユーチューブなどのデジタルコンテンツに
押されてしまい、視聴率で負けている始末であり、当然にして
広告がネットへと流れて行くのは必定なのである。
しかしながら、それはいつの時代でも起こってきた事であり
武士の時代が終了し、刀鍛冶からハサミやら農具へと変わった
歴史を学び臨機応変に事業を変化させる事が肝要なのである。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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