任命責任と言う虚構である。

以前から思っていたのだが、野党やマスゴミは何かと任命責任と
言うのだが、そんなものは無いのである。
それは、もしそんな事が成立したなら、会社の社長は社員が犯罪を
犯したなら辞任しなくてはならず、会社ぐるみの犯罪なら
仕方がないだろうが、大臣を任命したからと総理大臣が
辞任するなんて事は無いのである。

まあ、マスゴミが散々囃し立てて支持率が急落してから
辞任を考える事はあるだろうが、基本、大臣を任命したからと
何故に任命した人が辞めなくてはならないのか、理解に苦しむの
であり、自分の所の社員が多数犯罪を犯しているテレビ局が
よくそんな事を言えたものである。
政治家も大臣もその人本人の問題があれば当然ながら、その本人が
責任を取ればいいだけの事であり、任命権者が責任を取る必要が
あるのかは甚だ疑問である。

個人の責任と集団の責任をごっちゃにしているだけでは
なかろうかと。まあ、そんな事でもしなければ次の選挙まで
3年はかかる訳であり、今なら宗教問題で自民党に勝てるとでも
思っているようである。しかしながら、現在のだらし無い野党に
票を入れる国民は少ないのではなかろうかと。
まずは、任命責任などと言う虚構にいつまでもしがみついていないで
まともな政策を論じる野党になってから出直すべきなのである。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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