最近の新聞、テレビ、雑誌を見ておりますと
やっと地震や放射能に関する情報が出てくるようになりました。
とても健全でいい事だと思います。若干の歪曲はあるものの
許容範囲ですね。
wakaiのブログをご覧の皆様には、すでに知っている事だと思いますが
初めてご覧になる方の為、しばしお付き合い下さい。
千年周期説をどう捉えるか?これが鍵なのだと思います。
来ると思うも、来ないと思うもそれは自由なのです。
しかし、山に登るのに雨の用意をしないのは危険な事と言えます。
来ないと思って準備しないより、来ると思って最低限の準備をしておけば
想定外なんて言う事は起こりません。つまり想定すればいいのです。
台風だって予め想定出来ているので恐れる事はありませんよね?
最近でこそ、あまり停電なんて起こりませんが昔はよく電気が落ちたものです。
雨戸を閉めて懐中電灯やろうそくを準備しておけば安心したものでした。
地震も同じです。想定出来るのは家財の倒壊、津波、火災、停電です。
東北震災の影響で日本全国の皆様は想定出来ているはずです。
家財の倒壊は様々な器具で防止出来ます。巨大地震には大津波を警戒し
海の近くでは20m以上の高台に避難する。火災には火の元の管理と
初期消火が需要で消化器などの用意をする。
停電には懐中電灯や簡易コンロ等、調理が出来る環境を整える。
非常用袋を用意しておき、家族×3日分位の食材や水等を用意する。
家族内で全員の連絡先とGoogle等の安否確認方法やスカイプ等の連絡方法。
避難場所や避難ルートを決めて置きプリント一枚にまとめて置くか
メール等で家族間に送っておくと便利です。
起こることは起こるべくして起こる事なのです。
何時来るのか?それは神のみぞ知る。です。
日頃より準備を怠らなければ何も恐れる必要はありません。
今まさに、古人や先人の知恵が生かされる時だと思います。
ありがとうございます。
感謝。