ネットの記事に面白いものがあったので紹介するとする。
それは、死の恐怖を和らげる4つの方法として近年の研究から
心理学者が解説しているのだが、どうであろうかと。
まず、死の恐怖は恐怖体験を重ねればいいと言う訳ではなく
初めの内はいいのだが、経験を重ねるとかえって大きくなる
傾向にあるようである。記事ではスカイダイビングの例を
上げて解説しているようで、確かに初心者よりもベテランの方が
死の恐怖は和らぐがベテランになれば成程に恐怖は小さくは
ならずに重なっていくようである。
まあ、確かに経験が高くなればなるほどに死を意識するのは
修行者も同じであり、だからこそ、無理はしないようになり
独特な感みたいなものが働くのも同じであろうかと。
そして、面白いのは宗教的な事で信じると死への恐怖が
和らぐと思いきや逆に死への恐怖は強くなる傾向にあるようである。
確かに宗教的な概念は死を連想させるのも事実であるのだが
逆に死を克服する力と信念を与えてくれるのも事実である。
結論から行くと以下の4つとなるようである。
1.次世代を助ける。
2.死の話題を避けない。
3.臨死体験をする。
4.人生の意味を見出す。
との4つ方法だそうである。
1.は自分の経験を誰かに伝えようとうする教育行動のようで
2.は死の話題を避ければ避けるほどに頭の中で増大する
ようである。
3.は実際には難しのでバーチャル的な体験をする
といいようである。
4.は説明では、自分の価値観を確立し、人生という旅の地図を
描けるようにする。とある。
何とも、抽象的だが、目的意識をもって自分の人生の意味を
ひたすら考えてみるのがいいのではないだろうかと。
とまあ、ここまでは心理学者と言う学者の意見であったが
次には和海的な意見を書いて見るとしようかと。
②に続く。
ありがとうございます。
感謝。
和海。