平常心。

ブログを長らくお休みしている間にとんでもない自体になりました。
ですが平常心を忘れてはなりません。
皆様にはご心配をおかけしております。すいません。
1月よりかなり色々な事があり今に至った訳でありますが
その詳細の多くは語れません。しかしながら今回起こった震災に
関連性がある事もしばしばで、私の出来る範囲の事はしておかなくてはと
久しぶりではありますがブログを書いてみたいと思います。
私が受けている啓示によればまだ道半ばと言えます。
しかしながら現象は少しづつではありますが変化しつつあるようですので
もう少し推移を見守りたいと思います。
今回私がブログを再開にあたり皆様に伝えたいのは
明日は我が身であると言う事です。ですが慌てろと言う事ではありません。
このブログでは何回もお伝えしているように、山を登るには準備が必要である
そして山の危険性を知る事で、その準備や対策を考える事が出来ると言う事です。
つまり、物事には準備が重要と言う事です。
平時でも自宅には最低でも2週間分の水、食料、燃料を確保すべきです。
保険とでも思い投資するのです。確かにお金は必要です。
しかし物がなければ買えません。今関東ではマスコミによる放送と計画停電の
影響でパニックが起こっています。オイルショックよりもひどいでしょう。
震災の影響で物資が生産されず、また物流が滞りその焦りで買いためが起き
品不足が起きています。確かに想定外の連続で考えが及ばないと言う事は
理解出来ます。しかし、最も優先される事はいかに命を守るかです。
そして家族をいかにして守るかだと私は考えます。
日本国民が今直面しテレビで見せられている現状は、けして人ごとではありません。
次は自分に起こるかもしれない出来事なのです。
関西圏にある方でも買占めではなく必要最低限の準備は必要と考えます。
ぜひ明日にでも初めて下さい。そして地震の備えをしましょう。
棚の突っ張り棒やテレビの転倒防止シート等です。
我家では準備は数年前より行っておりテレビの転倒や棚の転倒はありませんでした。
荷物の散乱はありましたが、重い物が倒れなければ怪我もなく逃げる事も可能です。
そして日本の今の住宅は強いと言う事です。
震度6強の地震でも建物の倒壊はあまり多くありません。
しかしインフラはコストを優先するあまりかなり脆弱で、電気。水道、ガスは
すぐに止まります。多くの人口を抱える大都市ではその人数を賄う事は出来ず
多くの被災者が路頭に迷う事となるのです。帰宅困難者がいい例です。
自宅が無事であればインフラが麻痺していても最低限寒さと雨露はしのげます。
そこに最低限の水、食料、燃料があれば命をながらう事が出来るのです。
震災の復旧を考えると2週間は必要と考えます。
電灯などの明かりの確保、ケガなどの医薬品の確保、消化器などの火災の備えも
重要です。家族4人で1万円位は必要ですが年間の掛け捨ての保険と思えば
月々千円にも満たない投資です。安いと考えるか高いと考えるかは
個人の判断に任せます。
備えあれば憂いなし。昔の先人の知恵を今こそ思い出しては如何でしょうか?

ありがとうございます。
感謝。

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