現在、散々マスコミが東名高速で起こった死亡事故の事を
報道しているのだが、そもそも、高速は魔窟なのである。
あまりに現実離れしている環境なのであまり高速に乗らない
人には一切理解する事は出来ないだろうかと。
まず、高速道路では例え路肩に止めていたとしても
後続のトラックに追突される恐れがあるのである。
また、前方を走る車からも二台の荷物やらが
落ちてくる恐れもあり、実に危険な場所なのである。
そして、走っているドライバーは一応にして疲れていて
集中力を欠いていると言った具合であり
特に夜中の走行にはいっそう注意が必要なのである。
特に長距離ドライバーには注意が必要であり
右に左にとふら付いているドライバーも多く
居眠り運転一歩手前か実に危険なのである。
なので、もし路肩に止める場合でも車の中でなく
外のガードレールの外側に待機する必要すらもあるのである。
まあ、今回の事件は追い越し車線との事で
ネットでも上がっていたが、電車のホームから線路に
突き落とされたような感覚であろうかと。
では、どうすれば良かったのかと。
進路を塞がれてはどうする事も出来ずに止まったようだが
そこはその止まった車を押し出してでも
追い越し車線は避けるべきであっただろうにと。
そうして、路肩に止めて警察に連絡して事故として
待てば良いのである。
家族の命を守る為なら仕方がないのである。
また、その様子をドライブレコーダーにしっかりと
記録しておけば後で裁判になったとて証拠として
提出出来る訳である。
高速道路は魔窟である。
現在、高速のパーキングエリアでは丁度事故処理時に
後ろから激しく追突される衝撃的な映像が流れている。
例え追い越し車線でなかろうと危険なのである。
ありがとうございます。
感謝。
和海。