スマホが千ドルの時代である。

新しく発売されるiPhone8が千ドル約10万円(1ドル107円)との事である。
アメリカでの高額のスマホに対して様々な意見が出ているようである。
しかし、日本ではどうであろうかと。
確かに高額であり、不評は出るだろうけど、売れないかと言われれば
売れるだろうと言わざる終えない。何故なら日本ほどiPhoneを好きな
国は無いからである。
すでにiPhone7では256GBのモデルが969ドルだそうで
通常の32GBのモデルでは649ドルだそうだ。
つまりは、すでに7万円近い値段となっている。
日本では圧倒的な人気もあり、千ドルでも売れる事だろうかと。

しかしながら、スマホ市場はすでに二極化しており
格安スマホがどんどん出て来ていてキャリアーを選択する時代と
なっている。また、スマホへの依存度やら高性能への対応など
小型パソコンであるスマホに先端技術を求める人達は多いだろうかと。
パソコンもすでに二極化していて、仕事用のパソコンはかなり
安くなっているのだが、高性能のゲーム用のパソコンやら
動画編集用のパソコンはかなり高額となっている。

まあ、私に取ってはまだまだ通信料金が高いスマホは
購入する選択肢にも入っておらず、10万円もするスマホも
欲しいとは思わないのだが、世間の人達はそうではないだろうかと。
メーカーもパソコン市場はすでにオワコンなので
スマホ市場でしか利益を回収する事が出来ないのか
高額なスマホを出し始めているのである。
確かにアップルと言えば昔から高級パソコンで有名であり
デザイナーの必出アイテムであった。
仕事で使える機種を組と最低でも300万円はしたであろうかと。
そんな時代を知る私に取ってはあまり不思議でもなく
それだけ高性能な小型パソコンを買うとしたなら
その位の金額になっても不思議ではないだろうかと。

価値は顧客が決めるものであり、価値が価格に見合って
なければ当然にして売れないのである。
果たして今度の新製品は売れるのだろうかと。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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