政治家が一番恐れるもの。

それは、民意である。
であるからこそ、マスコミを恐れる訳であるのだが
現在では、そのマスコミ事態が視聴者に対して嘘を付いている
状態であり、多くの国民を騙して誘導しようとしている。
今回の都知事選挙や、その前の前都知事の解任の件でも
そうであるのだが、多くの国民が知り、情報を共有する事で
政治を動かす事が出来る事を経験した。

以前にも民主党の時代に大きく政治を動かしたのだが
期待外れに終わった騒動の顛末を考えると選択する側にも
その情報の真贋を確かめる術が必要であり、その方法に
ネットは最も効果がある事を証明したのではないだろうかと。
現在のようにスマホ全盛の世では、パソコンと違い簡単に
操作出来て、手軽に情報を手元で検索する事が出来る訳である。
また、情報の拡散やら共有化も簡単でありテレビや新聞が
報道しないコアな情報をすぐに調べる事が出来る具合である。
このブログでは何度も言っているように、組織選挙から
メディア選挙になり、ネット選挙へと選挙手法も移行している。

だからこそ、過去の状況も鑑みずに立候補しても
洗いざらい調べられ、世に晒されてしまう訳である。
つまりは、その人の資質やら本質を隠す事が出来ない世と
なっているのである。今回、もし鳥越氏が皆が描くような
誠実なジャーナリストなら、おそらくは当選したかも
知れない。あれだけの事実が自らに返ってきながらも
100万票と言う数字が取れるのだから、野党連合の組織力も
相当である事が理解出来る。しかしながら、面白い記事が
ネットには上がっていたので、紹介したい。

「小池氏が先出じゃんけんでチョキを出したのに、野党連合は
パーを出してきた。しかしその判断はグーであったと言う。」
何とも政治ジャーナリストを何十年も務めていた人が
クイズ番組での47都道府県の数を「55」と答えている
辺りにこの答えがあるのだろうかと。
これからネットを主流として選挙は進む事だろう。
政治家が最も恐れるものこそが、我々の民意である。
しかし、その民意も衆となれねば力を発揮する事にはならず
烏合の衆と見られてしまう。だからこそ、ネットの側も
進化しなければならないだろうかと。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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