何とも間抜けな話である。
沖縄出身の芥川賞作家が米軍基地の制限区域内に入り
米軍に高速され海保に逮捕されたと言う。
55歳にもなってそんな事も理解出来ていないようで
何ともではあるが、有名作家だろうと、有名野球選手で
あろうと、法律に違反してしまえば、ただの犯罪者である。
そして、犯罪者となればそんな人の未来は無いと言える。
世中には越えてはいけない一線がある。
それは、法律違反であり反社会的な行為であるだろう。
日本は法治国家な訳であり、デモや抗議をするのはいい。
しかし、法律を違反してまでの抗議活動は認めれていない
ばかりか、同盟国であるアメリカに迷惑をかける行為で
あるだろうにと。
米軍基地はアメリカの管理下にある地域である。
場所が場所なら射殺されても文句は言えない土地なのである。
まあ、日本である限りは大丈夫であろうけど
アメリカの憲兵はアサルトライフルを携帯している訳であり
指示に従わなければ討たれても文句は言えないだろうかと。
まあ、もう少し待てばトランプ大統領となり
現実に米軍は沖縄からグアムに撤退する可能性もあり
彼らからすればいいニュースなのだろうけど
日本が自衛隊から日本軍となる日も近いのかもしれない。
自らの国を自らで守る事こそが本来の姿であり
どこの国でも行っている自衛行為である。
米軍が居るからこそ、軍拡が進まないと考えられない
愚かな作家に未来は無いのだろうかと。
ありがとうございます。
感謝。
和海。