2月22日は竹島の日だそうだ。
多くの日本人が忘れ去られていた竹島問題。
この日本の領土が南朝鮮によって今なお占拠されている
違法状態が続く中、竹島の日に政府の政務官が出席したからと
抗議する南朝鮮にどんな権利があるのだろうかと。
まず、竹島は日本の領土である。であるなら日本の領土の
事に関して、どうして他国が内政に干渉する事が出来るだろうか。
実効支配しているとは言え、アメリカすらも日本の領土として
認めている島を、自らの領土と主張する根拠は実に弱い。
そして、従軍慰安婦の日韓合意は竹島の問題とは
まったくもって関係の無い事である。
それを持ち出しても何の意味も無いのである。
自らの領土と主張するなら、国際司法裁判所に出廷すればよく
それを出来ない時点で負けを認めているのも同じである。
そして、やがては武力による介入かアメリカによる
仲裁が待っていよう。
先日、面白い記事がネットにあった。
百年前の南朝鮮の町並みやら王族達の写真である。
これを見ると、南朝鮮の人達は歴史の現実を突きつけられ
如何に、歪曲された歴史を信じて来た事に愕然とすると言う。
そう。百年前の南朝鮮は未開の地であり、王族と言えども
何ともみすぼらしい様相であった事かと。
一方、日本は明治の近代化が急速に進み町並みも
発展を遂げている。
アメリカなどは高層ビル群が乱立しているようであった。
つまりはそう言う事である。
彼らは、日本に占領されたと騒いでいるが
それが無ければ南朝鮮の近代化はありえなかった訳であり
戦後、日本の支援が無ければ当然にして開発は遅れ
元々の未開の地のままであった訳である。
その現実を見ずに、歪曲された歴史ドラマを本当の
歴史と勘違いしているのである。
そして、現実を見たくないのであろうかと。
彼らの病気は今に始まった事ではないのでいいとして
日本としては、彼らに関わらない事が一番であり
自分達の権利は当然にして強く主張する。
これが一番の処方箋であるのである。
決して、こちらが遠慮するとか引いてはいけない。
そうすれば竹島が還る日がやってくるだろう。
ありがとうございます。
感謝。
和海。