ネットのニュースに面白いものがあった。
結婚式を某夢の国で挙げて、その時にもらった特典のパスポートが
入場規制で使えずに、ぶち切れして自分のブログに文句たらたらで
あったと言う。しかし、ネットの反応は実に厳しいもので
しかも正確に彼の間違いを指摘していた。
答えは実に簡単であり、チケットの裏面にはおそらく入場規制の
事は書かれていた事であろう。このチケットは入場規制中は
使えませんと。であるなら、本人の確認ミスであり
それを様々な理由を付けてごり押しする姿こそが、クレーマーと
言う事が実に理解出来ていないようである。
チケットを別に購入すれば良く、それでも企業協賛のイベントの
入場規制なら、おそらく入れない事になるのだろうか。
それが、夢の国の方針であり、よほどのコネでもない限りは
基本、マニュアルに従うのが、その企業の社員なのである。
そして、面白いのが自らを肯定するために、挙式に多額のお金を
使ったからとか、夢の国が調子に乗っているとか。
自分達のケースはレアなのだから理解しろとか。
何とも、自分本位な意見が並んでいた。
そして、諦めるまでに2、3時間かかったようで
その間に待っている子供や奥さんの事などまるで考えていない。
自己中心的であったと言う。
結論からすれば、夢の国社員も大変なのである。
忙しい最中にこんなクレーマーの対応を2、3時間も
行っていないとならず、誠に大変な職業なのだと思う。
愚者と言うのは論理的に考える事すらも出来ずに
本当は間違っているにも関わらず、自分達は正しいから
従え、あるいは便宜を図れと平気で言ってのける。
文面を見ると「一般企業なら解るけど」との事であり
詳細は理解していて、本当は自らの間違いに気づいている。
であるなら、ただのごり押しであり、これこそがクレーマーたる
由縁である訳である。最後には腹いせにネットに投稿と
まさに自らの愚かさを晒してしまう訳である。
しかしながら、ネットは実に厳しいもので
大半の感想は、私と同じくこれぞクレーマーの思考と
ばかりに反対する意見が書いてあったようだ。
まるで、何処かの国の人達を見るようである。
彼はタレントのようで、これからの芸能活動にも
影響を及ぼしそうなので、何ともなのだが
これも自らの撒いた種なので、存分に味わうといいだろう。
昔より人の振り見て我が振り直すと言うが
回りの人達すらも目に入らなければ、直しようが無いのだろう。
ネットの反応を見てぜひ学んでほしいものである。
ありがとうございます。
感謝。
和海。