今度で3回目となる、双子台風が日本にやってくるようだ。
17号と18号。予報によると17号は大型だが上陸せず
18号は日本近海で発生したのだが、9月9日に東海地方から
四国あたりに上陸するようである。
それは何とも奇妙な出来事なのである。
まず、日本の近海で台風が発生する事例はほとんど無い。
そして、その台風のコースも異例である。
また、9月9日の重陽の節句であり、その日は白山の菊理媛命に
由来する極めて霊的にも高い日でなのである。
そんな日に、18と言う絶対的な意味を持つ数字のついた
台風が、伊勢や熊野や高野山のある紀伊半島へ上陸すると言う。
何とも9と言う数字にまつわる日であるようだ。
もともと、菊理媛命は「括る」と言う意味を持ち
伊奘諾尊と伊弉冉尊の仲を取り持ったことからの神名と言われる。
つまりは、分かれた二つのものを一つに結びつけると
解釈でき、ちょうど、18の数字の意味も9と9が足された
姿が絶対的な意味を持つとされている。ちなみに三分割されると
666となるのだが。そんな感じで呪術的な意味を持っている。
ちなみに野球も呪術的な意味があり、娯楽と思っているが
実は、ローマ時代からのシビリアンコントロールの為の
道具となっているのである。
まあ、話はそれたが、双子の台風と言うのもそんな9の
数字にまつわる比喩なのか。何とも9月は面白い。
情報によれば、9月1日にはチェコで大量の赤いスプライト現象が
現れたようで、妖精と呼ばれるスプライトがこれほど現れるのも
珍しいとの事である。参考リンク。
また、2日には青森の十和田でオーロラのような虹が捉えられた
そうだ。参考リンク。
3日には、ロト6で999回と何とも愉快な繋がりである。
7日になり、双子の台風が発生したと言う。
ちなみに、6日は日本人にはあまり馴染みがないが
転生インド人の私には重要な日であった。
それはクリシュナ神の生誕の日であるからだ。
テレビで見た方も多いと思うが、インドではお祭りが
催されていて、人間やぐらを組んで吊るされているツボを
割るお祭りなのである。
とまあ、まだまだ続く訳であり、次は何が起こる事やらである。
ありがとうございます。
感謝。
和海。
何とも太平洋上に4つのサイクロンが
史上初で誕生したとか。
ありがとうございます。
感謝。