人知を超えた力②。

本日は、日々起こるであろう事件や事故から
身を守る術を書いてみたいと思う。

まず、人が予想しうる事はたかが知れている。
しかし、ご先祖や守護神からの警告に関しては
その程度の差こそはあるものの、確実に何かを捉えている。
そして、守る側として少しでも危険性を伝えたいと
常に考えているようだ。どうのように伝えると効果的か
など、かなり思考を凝らしてくるようである。
実は私も、なかなかその意志に気づくまでには
時間がかかったのだが、現在はかなりの速さで
理解できるまでに成長したと言えよう。

夢で伝えたり、何かの啓示を与えたりと偶然ではない
必然でる事を強調し、意識に同調してくるようだ。
つまりは、日々の暮らしを注意深く見守っていれば
相当のサインが送られている事に理解出来るだろうか。
まず、私のおすすめの方法としては。
自分自身の守護神を見つける事である。
守り本尊であったり、産土神や氏神様でもよいだろう。
神社や仏閣との参拝を通して、神様との接点を持てば
その接点の濃密さによって、神様の力が作用するだろう。
最低でも月参りは欠かす事が出来ないのだけれども。
そして、お金よりも行動を重視されるのも神様の
特徴であろうか。

次に、自分の先祖供養である。
墓参りはゆうに及ばず、仏壇に手を合わせる事や
ご先祖に対して日々の感謝の祈りと供物は必要であろうか。
ご先祖の好きな好物をお供えすると大変に喜ばれるものである。
また、感謝の念を向けるなら、必ずやご先祖の力の
源となり、より強い力を発揮される事だろう。
こうして、神様とご先祖様の助力が得られていく訳である。

次に、本人の問題の解決である徳の積み方である。
徳とは、貯金のようなものであり、徳を積めば助力が
得られやすいばかりか、自らを守る糧ともなるのである。
これに関しては、よき行い善行を積む以外にない。
布施や参拝や供養など、前の二つと重なるのだが
自分以外の誰かの為に、自らの出来る事をする事こそが
善行に他ならないであろう。そしてポイントは仕事ではない
無私なるものである。
まあ、そんなに難しい事ではなく、誰かの為に祈ればよい。
また、誰かの悩みを聞いてあげればよい。
それこそが、善なる行いといえるだろうから。
つまりは、相手が心から感謝すればよい訳である。
重たい荷物をもってあげるもよし、同じく心の重しも
軽くすればよいのである。

そうして、善行を積むのであればよりいっそう
ご先祖や守護神に御神力が増す事になり
夢で何かを知らせてきたり、予感がしたりと意思疎通が
出来るようになるだろうか。
また、そこまで行かなくとも、神社仏閣で神様に祈り
「どうぞおみくじでお知らせ下さい。」と一心に
お祈りすれば、確実に知らせが出る事だろう。
おみくじは引いたその日から1週間から1ヶ月までの
出来事なので、どんなおみくじが出ても必ず持ち帰り
その時の啓示を思い出す事が重要と言える。

そして、最後は続ける事が肝要である。
まさに、継続は力なりである。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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